大槌稲荷神社の避難所運営ー2012年10月26日市民防災研究所研修会

市民防災研究所の研修会で10月26日に大槌町の大槌稲荷神社で、避難所運営のお話をお聞きしました。 十王舘さん松原さんのお話がそれぞれに対照的で、大規模避難所と、神社の小規模避難所のお話も様子ももっとお時間が欲しいほどでした。
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市民防災研修会2

新花巻から釜石市に出発。 マイクロバスで出発しました。 一番前にいるのが、市民防災研究所の伊藤さんです。 市民防災研究所の研修資料はいつも分厚いです。 現地に着くまで予習します。 新花巻から釜石市に出発。 マイクロバスで出発しました。一番前にいるのが、市民防災研究所の伊藤さんです。 市民防…
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市民防災研究所の研修会に参加するため新幹線の車中で予習中

http://www.youtube.com/watch?v=mDSUeTrBdPk&feature=youtube_gdata_player 市民防災研究所の研修会で岩手に行きます。 新幹線の中で今夜宿泊する「宝来館」のYouTubeを見ています。 今日の午後は、釜石市の両石町町内会町瀬戸さんに案内していただき、町を回る予定…
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2012年江東区民まつりに参加しました

参加している災害ボランティアグループのSOS江東のみんなで、江東区民まつりに参加しました。 写真は、SOS江東の代表小原さんが、障がい者のマークについて説明しているところです。 災害要援護者の理解を求めるといっても、コツコツと伝えていくしかないと思います。 メンバーは根気良く話しかけています。小学生くらいの子供達は、予想外なほど…
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市民防災研究所の研修会

2012年10月25日ー26日 市民防災研究所の研修会に参加します。場所は岩手県釜石市と大槌町です。被災地スタディツアーということですが、そういう復興支援のあり方もあると思います。 日頃は江東区の防災まちづくりをボランティアの仲間たちと していますが、被災地の様子をblogでお伝えするのも活動の一部かと思っています。 更新してい…
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東雲公団の被災者支援イベントに参加しました

2011年6月5日東雲公団の有志の会が主催する、イベント「家具家電マッチング」の会場に机をいただき、医療福祉相談会を行いました。医療費免除扱いのはずが、区内の受診した医療機関で証明書を提示するよう言われ、困った。人工肛門のパウチ残り少ない。肝炎の治療の途中で避難してきてしまった。などのご相談がありました。 また、医療費の免除証明書…
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東雲の震災復興イベントに参加します2011年5月29日開催

東雲有志の会の方が中心に開催される、「第6回CODAN Shinonome フリーマーケット 1日限定震災復興イベント 電化製品・家具支援マッチング」というイベントが5月29日日曜に行われます。 そこに医療福祉相談として参加させてもらうことになりました。 東雲、豊洲など江東区の病院案内や、医療費の一部負担金免除証明書の手続きのご案内…
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岡知史「岡村理論に基づくボランティアコーディネート理論化の試み」

岡知史「岡村理論に基づくボランティアコーディネート理論化の試み-社会参加および社会的協同の機会への社会的欲求に着目して‐」『上智大学社会福祉研究昭和63年度年報』, 1989, pp. 3-21. PDF http://pweb.sophia.ac.jp/oka/res/special.html 岡知史上智大学総合人間科学部社会…
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ヘルパーさんと治療食の調理講習会をしました

 2008年9月6日(土)にヘルパーさんケアマネジャーさんと腎臓病の調理講習会をしました。  介護保険でヘルパー活動をしてもらいながら生活している腎臓病の方は増えています。病院ではタンパク40グラムに塩分5グラムの食事をしてくださいなどと簡単に話しますが、現場で実際に調理をするヘルパーさんにとっては、患者さんの好みも考えながらタン…
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大正大学社会福祉学研究室開室90周年記念-その4

大正大学社会福祉学卒業の同級生のために講演会内容を中継中です。今日はお天気が良くてよかったです。大正大学10号館3階の教室から見える大正大学の建物です。大正大学もずいぶんきれいになりました。昔の銀杏の木はまだありますよ。長谷川先生の講演の続きです。長谷川先生のお写真は了承を得ていないので残念ながらお見せできません。すみません。 =大学…
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大正大学社会福祉研究室開室90周年記念-その3

大正大学社会福祉学卒業の同級生向けで講演内容を実況しています。 長谷川先生の講演内容の続きです。 大正時代の社会事業といっていた時代のお話ですが、今の時代に通じる内容だと感じるものがあります。 なるほどと思うところをメモしていきます。 なるほど1 ※社会事業にかかわる者は内発性重視でなければならない。それは、なんとしてもやらな…
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大正大学社会福祉研究室開室90周年記念-その2

大正大学社会福祉学研究室開室90周年式典実況中継中です。大正大学社会福祉学卒業した同級生向けの記事です。この点ご了承ください。 現在石川到覚先生が長谷川匡俊先生のご紹介をしているところです。 石川ゼミの皆さんへ石川先生のお顔はひさしぶりではありませんか? 今、長谷川先生がお話しされているところです。「社会事業研究室と長谷川良信-日…
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大正大学社会福祉学研究室開室90周年記念-その1

申しわけありません、この記事は大正大学社会福祉学卒業生の人向けに書いています。 本日2008年5月17日午後2時から「大正大学社会福祉研究室開室90周年記念式典」が行われています。ただいま出席中ですが、静かに今日のことを実況します。  ただいま重田信一先生がお話されいます。お元気です。 今日は、式典もあるのですが、記念講演として淑…
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社会福祉士(ソーシャルワーカー)と災害問題

 今日は、自分も社会福祉士なので自分のことも含めてもっと災害問題に取り組まないといけないとつくづく思いました。  それは、「兵庫県立大学看護学研究科COEプロジェクト 災害看護命を守る知識と技術の情報館~あの時を忘れないために~」というホームページを見たからです。自分なりにどうしたらいいか考えていきます。 http://www.co…
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防災福祉とは

 防災の世界では「防災福祉」が重要だという話を聞かれるようになったが、福祉の世界で「防災福祉」という言葉はまだあまり使われていないし、決まった定義はまだ出来ていない。  しかし、私は「防災福祉」にソーシャルワークの原点を学ぶ。阪神・淡路大震災や新潟中越地震の時の地震発災後3日間の状況から戦時中に岡村重夫先生が大空襲で焼け野原になった大…
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研修会のご案内 「災害時の生活機能低下予防- 特に生活不活発病をターゲットにして -」

 国立長寿医療研究センターで下のような研修が行われます。江東区の社会福祉士の方ケアマネジャーのかた参加しましょう。日程が近いので至急お知らせします。 =====以下案内文===== 災害時の生活機能低下予防 - 特に生活不活発病をターゲットにして - 【厚生労働科学研究・長寿科学総合研究成果発表会】  災害時の対応につ…
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災害要援助者の災害対策-人工呼吸器を使用する難病者の場合:参考文献

前のブログの記事からの続きです。申し訳ありません、自分の参考資料のために掲載しています。資料のみの掲載で長文です。 「人工呼吸器装着を装着しているALS患者の訪問看護ガイドライン」の冊子から第9章災害時の対応を抜粋して掲載させていただいています。 厚生省特定疾患研究 「特定疾患患者のQOL向上に関する研究」班 「人工呼吸…
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災害要援助者の災害対策ー人工呼吸器を使用する難病者の場合

 平成20年3月10日、東京都福祉保健局から、在宅で人工呼吸器を使用している患者さんのために「災害時の手引」を作成しましたという報道発表がありました。 ■内容は次のようです。 (1)備えのポイント (2)患者の基本情報と緊急連絡先リスト (3)患者の身体・日常生活状況リスト (4)人工呼吸療法などの詳細(設定) (5)災害備…
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災害要援助者の災害対策ー腎機能障害者の場合

腎機能障害で人工透析を受けている人の場合は他の難病者よりも災害対策が整っています。 以下に災害時の対応と情報先をご紹介します。 ■透析治療中地震が発生した場合  透析治療中に地震があった場合は、揺れが収まるまで針が抜けないように落ち着いて待ちます。次に病院のスタッフの指示に従い、チューブをペアンやクリップでしっかり止めて血液が出な…
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バングラディシュの災害支援-シャプラニールの駐在員帰国報告会

シャプラニールのバングラディシュ帰任報告会 に参加してきました。 災害時に取り残される人々や地域~バングラディシュでの取り組みから~   日本NPOセンター事務局長の田尻氏を聞き手に、阪神淡路の震災や中越沖地震などの日本の事例とも比較しながら報告の解説がありました。  講演のほかには、フェアトレード商品の販売や展示があり、私も…
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防災マップ作りは地域福祉

養成講習会が2月16日(土)午前10時~午後4時に江東ボランティアセンターで行われました。  今回は集まって地域のまち歩きをして、防災マップを作成するという実践的??な内容でした。(ほんとは和気あいあいの雰囲気でした)  ということでまず午前中は江東ボランティアセンターから歩いていける範囲のまち歩き、参加した方々とあちこち見ながら歩…
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災害ボランティア養成講習会

 2月16日(土)江東ボランティアセンターで行われる「災害ボランティア養成講習会」に参加予定です。  地域防災について考える・・・ということでみんなでまち歩きをするんです。ボランティアの一員として、みんなで作業するのは、好きなんです。教える立場とか教えてもらう立場とかではなくてみんなで考えるのが楽しくていいですよね・・・(災害が楽しい…
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災害要援助者の災害対策-知的障がいの人の場合

 災害時には、いつもは生活できている人でも、突然の環境の変化についていけず、援助が必要な人やお子さんがいます。  知的障がいの人たちもそのようなことが予想されます。周囲の人達があわてていたり、大きな音がしたり、いつもと違う様子に驚いていつもなら出来ることが出来なくなってしまうことが考えられます。  自分が困ったことを、始めて会った人…
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岡村理論の主体性の論理

 現場で働くソーシャルワーカーとして大切にしている岡村先生の『社会福祉原論』は、職場の机に置いて時々あけては読んでいる本である。  実践する立場からすると、岡村先生に忘れてはいけないことを忘れないようにしっかり見張ってもらっているという感じだろうか。  岡村理論の中でも理解するのが難しい概念が「主体性の論理」だろう。ずっと難しいと思…
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「江東区耐震改修促進計画」のパブリックコメント

「江東区耐震改修促進計画」のパブリックコメントに下のような意見を提出しました。 「江東区耐震改修促進計画」の3章には3-3関連施策の推進として家具の転倒防止についての文章があります。これについては高齢者・障害者の実態に則した対応をお願いしたいと思います。  高齢者や障害者が自主的に家具転倒防止のため器具を取り付ける作業をすることは難…
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阪神・淡路大震災から13年、孤独死は続く

 明日17日は阪神・淡路大震災から13年目になります。まだ阪神の震災の話をしているのかといわれる雰囲気さえあるこのごろですが。1月15日付けのWEB版産経新聞のニュースに下のような記事が出ていました。  災害復興住宅で一人暮らしの人の「孤独死」が1年間60人見つかっていたというものです。  震災後に仮設住宅の「孤独死」が問題になって…
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災害要援助者の災害対策ーオストメイトのばあい(人工肛門・人工膀胱の方の場合)

災害要援助者と言ってもいろいろな場合があります。  今回はオストメイトの方のことについてご紹介したいと思います。最近仕事でも人工肛門を造設される方との相談が増えています。元の病気である消化器がんである大腸がんの増加が関係しているようです。  しかし、日常生活の中では人工肛門をつくっていることは、外見からは分かりませんし、ご自分から言…
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大正大学方式 『暮らしやすさ尺度』のご紹介

私の卒業した大正大学では実践分析という授業があります。この授業で学生が共同研究で作った『暮らしやすさ尺度』をご紹介します。 大正大学の実践分析研究という授業は大変レベルの高い内容で大変でしたが、卒業してみると学ぶところの多い授業でした。授業の中では一人一人の生活をどう支援するのか、暮らしやすいというのはどういうことなのかを考えています…
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介護保険の特定疾病

 介護保険の特定疾病で介護保険サービスを利用しようと申請した人で、困ることが時々起きます。  65歳以下で手続きしたときに、介護が必要になったのはその病気以外の原因からではないかと問い合わせがくることがあるのです。たとえば糖尿病や関節リウマチの病名で申請しても特定疾病にあたらない病気や交通事故などで歩行障害が出ていると判断されると、介…
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齋藤嘉則『問題解決プロフェッショナル「思考と技術」』

齋藤嘉則『問題解決プロフェッショナル「思考と技術」』ダイヤモンド社1997.1 この本の題名は本には申し訳ないが、人に紹介するのにはちょっと気恥ずかしくなってしまう。特に同業の医療ソーシャルワーカーにはこの本の話をすることはまずない。しかし実は仕事に役立っている。初めのうちは自宅に置いていたが、とうとう職場の机に置いてずいぶんたつ。 …
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岡知史 「ソーシャルワーク実践における価値と倫理のジレンマ」

岡知史 「ソーシャルワーク実践における価値と倫理のジレンマ‐セルフヘルプグループあるいはボランティアとの関係から」 pp.11-31,『社会福祉実践理論研究』Vol.9 , 日本社会福祉実践理論学会 2000.06 (1999年5月28日‐30日に大阪市立大学で行われた日本社会福祉実践理論学会第16回大会の講演から論文化されている。)…
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腎障害者に関する医療ソーシャルワーカーの文献資料を公開します

腎疾患医療に関るソーシャルワーカーの書いた雑誌論文のリストを公開します。 医療ソーシャルワーカーの方で腎障害者について研究されている方のご参考になれば幸甚です。 このリストは腎疾患医療に関わる医療ソーシャルワーカーが、業務にどう取り組んできたのか、過去の取り組みを整理するためにリストアップしたものなので、医療機関で働くソーシャルワー…
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つなぐ・つながる現在(いま)・過去・未来

大正さろんの徳田さんへ わたくし大正大学の卒業生の蔵方です。大正さろん応援していますよ。 一度わたしも大正サロンにおじゃましたいとおもっています。よろしくお願いしますね。 ところで昨日吉澤先生のお話を聞かせていただいて、久しぶりに元気を先生からいただきました。 ちょっとご報告しますね。 ・・・・・・・・・・・・・・以下ご報告で…
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ソーシャルワーカーという仕事

 外来通院している一人暮らしの患者さんが主治医に、夜になると心配でなかなか眠れません、食欲もなくて調子が悪いので入院させてください、という話をしたことがある。その主治医は患者さんに相談室に行って介護保険の相談に行くように言い、本人が来室した。  しかし、介護保険でホームヘルプサービスの手続きをしても、この患者さんの不安は解消しない。…
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地域を考える‐災害問題で江東区で活動すること

 私は、病院で働くソーシャルワーカーとして、呼吸器疾患の一人の患者さんと話す中で、災害問題に関わることになった。自分の働いている“場”相談者を大切にしようと思えば病院の建物の中だけで仕事をしていても、問題がすぐに解決しないことはわかっている。  それだからこそ何とか地域で取り組んで行こうと活動している。 防災の問題を地域で取り組むには…
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「入院させてください」と相談された時の気持ち

入院させてくださいと言う相談は意外に多い、仕事をしていて病院の機能の問題があり、すぐに入院できますと返事ができることは少ない。 次の文書は通信教育の宿題で書いたものだが、本音も混じっている文章なので公開することにする。  対人援助職であれば、どのような職種に関らず「自…
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国際生活機能分類を防災問題に利用する

国際生活機能分類(ICF)の考え方と大正大学方式「くらしやすさ尺度」を利用して、防災のまちづくりのための条件を整理する表を作りました。 防災問題を解決すると言っても、当たり前の暮らしが実現していることが基本になると思います。“暮らしやすさ”を実現するその中に、安心安全という項目も入ると考えられるので、大正大学方式「くらしやすさ尺度」の…
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仕事をしていてちょっとうれしいとき

ナラティブな研究書やグラウンデッド・セオリー・アプローチや、そんな学問的なことにも関心があるのだが、そんな高尚なことではなく、人の話を聴くことの小さな楽しみがある。  私の仕事は病院のソーシャルワーカーだが、日常的には、患者さんや家族の方とお話を聴くことが仕事の中で大きなウエイトを占めている。初めて会う方が多く、ほんの20分程度の面接…
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金子郁容著 『ボランティアもう一つの情報社会』 岩波書店 1992.7

 金子郁容著 『ボランティアもう一つの情報社会』 岩波書店 1992.7  この本のはじめにで、金子氏は、「人々が孤立し、自分の手の届かないところにある巨大な政治・経済システムに管理、運営されている現代社会。何か少しでも、決められた以上のことをしようとすると、すぐに壁に突き当たり、個人ができることの限界を思い知らされてしまう。ところが…
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