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zoom RSS テーマ「ソーシャルワーク」のブログ記事

みんなの「ソーシャルワーク」ブログ

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大正大学社会福祉学会に参加しました
大正大学社会福祉学会35回大会に参加しました。 今日は『大地の詩ー留岡幸助物語』の対談と上映会です。 ...続きを見る

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2012/07/15 12:49
東雲公団の被災者支援イベントに参加しました
東雲公団の被災者支援イベントに参加しました 2011年6月5日東雲公団の有志の会が主催する、イベント「家具家電マッチング」の会場に机をいただき、医療福祉相談会を行いました。医療費免除扱いのはずが、区内の受診した医療機関で証明書を提示するよう言われ、困った。人工肛門のパウチ残り少ない。肝炎の治療の途中で避難してきてしまった。などのご相談がありました。 また、医療費の免除証明書の取り扱いが国民健康保険と社会保険で多少違いがあるようでした。 なんとか対応していかないとと思ったことは、公務員宿舎にいても、同じ町の人が何処にいるかわからない... ...続きを見る

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2011/06/06 08:21
岡知史「岡村理論に基づくボランティアコーディネート理論化の試み」
岡知史「岡村理論に基づくボランティアコーディネート理論化の試み」 岡知史「岡村理論に基づくボランティアコーディネート理論化の試み-社会参加および社会的協同の機会への社会的欲求に着目して‐」『上智大学社会福祉研究昭和63年度年報』, 1989, pp. 3-21. PDF http://pweb.sophia.ac.jp/oka/res/special.html ...続きを見る

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2010/04/19 00:04
ヘルパーさんと治療食の調理講習会をしました
ヘルパーさんと治療食の調理講習会をしました  2008年9月6日(土)にヘルパーさんケアマネジャーさんと腎臓病の調理講習会をしました。  介護保険でヘルパー活動をしてもらいながら生活している腎臓病の方は増えています。病院ではタンパク40グラムに塩分5グラムの食事をしてくださいなどと簡単に話しますが、現場で実際に調理をするヘルパーさんにとっては、患者さんの好みも考えながらタンパク制限食を作ることは簡単ではありません。 そのため、どの程度の食材でどうやって調理をしたらいいのかが分かりにくいという声を聞いていました。  ヘルパーさんに... ...続きを見る

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2008/09/26 18:49
防災福祉とは
 防災の世界では「防災福祉」が重要だという話を聞かれるようになったが、福祉の世界で「防災福祉」という言葉はまだあまり使われていないし、決まった定義はまだ出来ていない。  しかし、私は「防災福祉」にソーシャルワークの原点を学ぶ。阪神・淡路大震災や新潟中越地震の時の地震発災後3日間の状況から戦時中に岡村重夫先生が大空襲で焼け野原になった大阪を見たときの気持ちを追体験することが出来る。  地震発災後3日間は国は何も出来ない。電気・ガス・水道が止まり、介護保険制度のデイサービスもヘルパー活動も配食サ... ...続きを見る

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2008/03/26 01:14
岡村理論の主体性の論理
 現場で働くソーシャルワーカーとして大切にしている岡村先生の『社会福祉原論』は、職場の机に置いて時々あけては読んでいる本である。  実践する立場からすると、岡村先生に忘れてはいけないことを忘れないようにしっかり見張ってもらっているという感じだろうか。  岡村理論の中でも理解するのが難しい概念が「主体性の論理」だろう。ずっと難しいと思っていたが、ちょっとしたきっかけで、こう考えると分かりやすいかもしれない、ものすごく間違った解釈ではないのではないか、というポイントを見つけた。  それはこのよ... ...続きを見る

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2008/01/27 21:10
大正大学方式 『暮らしやすさ尺度』のご紹介
大正大学方式 『暮らしやすさ尺度』のご紹介 私の卒業した大正大学では実践分析という授業があります。この授業で学生が共同研究で作った『暮らしやすさ尺度』をご紹介します。 大正大学の実践分析研究という授業は大変レベルの高い内容で大変でしたが、卒業してみると学ぶところの多い授業でした。授業の中では一人一人の生活をどう支援するのか、暮らしやすいというのはどういうことなのかを考えています。福祉の原点に正面から取り組んでいます。 実践分析研究についてくわしくは大正大学のホームページのこちらをどうぞごらんください。http://ohdai.com/... ...続きを見る

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2007/12/09 02:13
齋藤嘉則『問題解決プロフェッショナル「思考と技術」』
齋藤嘉則『問題解決プロフェッショナル「思考と技術」』ダイヤモンド社1997.1 この本の題名は本には申し訳ないが、人に紹介するのにはちょっと気恥ずかしくなってしまう。特に同業の医療ソーシャルワーカーにはこの本の話をすることはまずない。しかし実は仕事に役立っている。初めのうちは自宅に置いていたが、とうとう職場の机に置いてずいぶんたつ。 この本は社会福祉分野の本ではない。論理学・経営学関係のビジネスマン向けの本である。 この本が福祉実践で一番役に立っているのは、「ゼロベース思考」である。本から... ...続きを見る

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2006/03/14 21:20
岡知史 「ソーシャルワーク実践における価値と倫理のジレンマ」
岡知史 「ソーシャルワーク実践における価値と倫理のジレンマ‐セルフヘルプグループあるいはボランティアとの関係から」 pp.11-31,『社会福祉実践理論研究』Vol.9 , 日本社会福祉実践理論学会 2000.06 (1999年5月28日‐30日に大阪市立大学で行われた日本社会福祉実践理論学会第16回大会の講演から論文化されている。) 岡知史先生ホームページ http://pweb.cc.sophia.ac.jp/~t-oka/j.htm    この論文は岡先生のホームページから読むこと... ...続きを見る

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2006/03/10 21:31
つなぐ・つながる現在(いま)・過去・未来
つなぐ・つながる現在(いま)・過去・未来 大正さろんの徳田さんへ わたくし大正大学の卒業生の蔵方です。大正さろん応援していますよ。 一度わたしも大正サロンにおじゃましたいとおもっています。よろしくお願いしますね。 ところで昨日吉澤先生のお話を聞かせていただいて、久しぶりに元気を先生からいただきました。 ちょっとご報告しますね。 ・・・・・・・・・・・・・・以下ご報告です・・・・・・・・・・・・・・・ 2006年2月11日(土)東京ボランティア・市民活動センターの つなぐ・つながる現在(いま)・過去・未来 ~私たちの活動は... ...続きを見る

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2006/02/12 13:59
仕事をしていてちょっとうれしいとき
ナラティブな研究書やグラウンデッド・セオリー・アプローチや、そんな学問的なことにも関心があるのだが、そんな高尚なことではなく、人の話を聴くことの小さな楽しみがある。  私の仕事は病院のソーシャルワーカーだが、日常的には、患者さんや家族の方とお話を聴くことが仕事の中で大きなウエイトを占めている。初めて会う方が多く、ほんの20分程度の面接で終わることもあるのだが、時間の長短には関係なく、ちょっとうれしい瞬間を味わえることが時々ある。  それはこんなときである。相手の話を聴きながらこの人の言いたい... ...続きを見る

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2005/08/22 00:55
グラウンデッド・セオリー・アプローチと質的研究について
2005年7月16日と23日の2日間、母校の大正大学でグラウンデッド・セオリー・アプローチの著者である木下先生の講義を受ける機会を得ました。 病院で働いていると、このごろソーシャルワーカーよりも、看護師や医師の方がたのほうが患者さんの主観に関心をむけているのではと感じることが多くなっています。 逆に福祉職であるソーシャルワーカーのほうが、わかっていながら、患者さんの主体的側面や主観から無意識に距離を置いているような場面に出会うことがあります。 医療ソーシャルワーカーの研究論文を見ると、事例... ...続きを見る

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2005/08/11 02:09
自己決定とピープルファースト
以下の文章は自分のための資料です 自己決定について考えています。自己決定とはどういうことなのか、日本人の東洋的思考パターンでの自己決定は曖昧なのではないか、割り切れた自己決定と言い切れない自己決定があるのではないか、現実にはどう対応していったらいいのか、簡単に結論が出ない状態です。 その中でピープルファーストについて資料を読む機会が増えてきました。 このことにも、自分として覚えておきたいことがたくさんあります。いくつかのホームページの資料をここに残しておきたいと思います。 ...続きを見る

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2004/12/05 15:10
「奉仕活動」とは
東京都では「奉仕活動」を授業にすることを決めました。 奉仕活動がわかりにくいので、まず「奉仕」の意味を大辞林で調べてみました。 大辞林より 「奉仕(名)スル (1) 国家・社会・目上の者などに利害を考えずにつくすこと。 「社会に―する」「―の精神」 (2) サービスとして特に安く売ること。サービス。 「―品」「特別―価格」 (3) 神仏・師・主君などにつつしんでつかえること。奉事。」 ...続きを見る

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2004/12/02 01:39
「痴呆」から「認知症」へ変更
厚生労働省では、「痴呆」という用語には侮蔑的な意味合いが含まれていること等から、これに替わる用語を検討するため、『「痴呆」に替 わる用語に関する検討会』を設置していました。 その検討会(座長・高久史麿自治医科大学長)は代替語を「認知症」とする方向でほぼ一致したようです。 来年には痴呆ではなく、認知症に変わるのでしょう。 厚生労働省のホームページの参考資料にこのようなものがありました。なるほどと思います。 http://www.mhlw.go.jp/shingi... ...続きを見る

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2004/11/29 23:02
介護保険と利用者の自己決定
自己決定とか利用者の選択というのは、一体誰の自己決定なのでしょうか。本人の介護度が高い場合や認知症がある場合、誰も本人に希望を聞くことをしないまま施設入所の申請があたりまえのうように行われることがあります。 それでも利用者の選択なのです。 逆に利用者が希望していないという理由で介護保険サービスが開始にならない場合があります。 家族がお金のことを気にしているようだとケアマネジャーが受け取り、サービス利用の相談が進んでいない例もありました。どう見てもサービス利用が必要なのに誰も本人に確認してい... ...続きを見る

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2004/11/27 01:30
西田幾多郎と「場」の知‐野中郁次郎による解説
以下の文章は自分の覚え書きのために作成しています。 岡村先生の著書を読んでいくうちに、西田哲学との繋がりがあることがわかって、西田幾多郎の『善の研究』を購入して開いてみたのですが難解すぎて歯が立たなかったのです。 そうするうちにブログを書くようになって「暗黙知と形式知」というキーワードで知識を整理することを知って、野中郁次郎・紺野登著『知識創造の方法論』に出会いました。 ところがその中に西田幾多郎の『善の研究』の話が出てきて大変驚きました。経済や経営の分野の本で西田哲学に会うことになるとは... ...続きを見る

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2004/11/25 23:27
国際生活機能分類 ICF
障害者福祉研究会編『ICF国際生活機能分類-国際障害分類改訂版-』中央法規出版 2002.8 ICF(International Classification of Functioning Disability and Health) ...続きを見る

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2004/11/04 13:05
地震は人の命だけだなく地域の文化も奪う
山古志村緊急BLOGの「山古志村の文化を守らなければ」という記事を読みました。 錦鯉の発祥の地である事、角突き遊び−闘牛を楽しむ文化があること、その全てが消えてしまいそうになっているのですね。村の牛たちは無事でいるのでしょうか、錦鯉の池も被害にあっていると報道されていました。 管理者の方の「日本の文化として、世界の文化としてとにかく守りたいです。この地域こそ世界遺産にふさわしいところなのだが・・・遺跡じゃなく生活として残っている遺産」という言葉に山古志村の豊かなくらしと文化を大切に思う気持ち... ...続きを見る

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2004/11/02 02:46
地域社会とコミュニティ
地域社会とコミュニティという言葉はどう違うのでしょうか? まず次の資料をご紹介します。 「広がれボランティアの輪」連絡会議事務局 全国社会福祉協議会・全国ボランティア活動振興センターによる 「序章 コミュニティの再考〜私たちにとっての課題とは?〜 提言」http://www3.shakyo.or.jp/hirogarewa/teigen/tei_2002.html のなかにコミュニティの定義を紹介しています。以下に紹介されたものを引用させていただきます。 ・・・・・・・・・・・・・・... ...続きを見る

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2004/07/13 01:18
痴呆性高齢者の地域ケア
 痴呆の高齢者の介護は苦労が多くあります。  痴呆の方は一般病院では入院対応できず、自宅に帰る方もいます。また、痴呆専門の病院に入院準備していても、いざ手続きが進んでくると、家族の方から自宅で介護すると話され、自宅へ帰ることになる場合も少なくありません。  それは、病院への入院は病気の為やむおえずしているという理解があるようですが、痴呆専門病院への入院や施設入所になると、なかなか結論が出ず、迷いも出てくるようです。  家族としては、自分が介護をせずに施設に入れてしまった、という罪悪感が生ま... ...続きを見る

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2004/07/12 23:47
難病ボランティア 1
2004年7月11日難病ボランティア江東の会の定例会議に出席しました。 この会は市民・住民が難病団体と個人の難病患者を支援する会です。 私は市民や住民の人々と難病者や家族の方々がつながることが大切だと考えています。 それは難病者を取り巻く次のような状況があるからです。 難病者はその病気の研究が途上にあることから、将来への見通しが立てにくく、生活上常に不安を抱えています。  また、病状の変化が大きいため、症状が固定しにくく身体障害者手帳や制度の申請がスムーズにいかず、福祉サービスなどの制... ...続きを見る

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2004/07/12 01:53
ブログとナレッジマネジメント
「はじめてのウェブログ」の松永さま ...続きを見る

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2004/07/10 23:58

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