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BLOG KURAKATA

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■病院のソーシャルワーカーです。 
このBLOGではソーシャルワーク・災害援護者問題・ボランティア・地域福祉を中心に書いています。
■以下のホームページは下のリンク集からごらんいただけます。
江東区を安心して暮らせるまちにしよう−災害要援護者問題を考える
(私の作っている地震と災害要援護者のホームページです)
SOS江東
(江東区で参加している市民活動グループのブログです)
■BLOG管理者:蔵方伸枝

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タイトル 日 時
大槌稲荷神社の避難所運営ー2012年10月26日市民防災研究所研修会
市民防災研究所の研修会で10月26日に大槌町の大槌稲荷神社で、避難所運営のお話をお聞きしました。 十王舘さん松原さんのお話がそれぞれに対照的で、大規模避難所と、神社の小規模避難所のお話も様子ももっとお時間が欲しいほどでした。 ...続きを見る

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2012/10/28 12:59
市民防災研修会2
市民防災研修会2 新花巻から釜石市に出発。 ...続きを見る

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2012/10/25 12:23
市民防災研究所の研修会に参加するため新幹線の車中で予習中
http://www.youtube.com/watch?v=mDSUeTrBdPk&feature=youtube_gdata_player ...続きを見る

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2012/10/25 10:21
2012年江東区民まつりに参加しました
2012年江東区民まつりに参加しました 参加している災害ボランティアグループのSOS江東のみんなで、江東区民まつりに参加しました。 写真は、SOS江東の代表小原さんが、障がい者のマークについて説明しているところです。 災害要援護者の理解を求めるといっても、コツコツと伝えていくしかないと思います。 メンバーは根気良く話しかけています。小学生くらいの子供達は、予想外なほど熱心に聞いてくれる事があります。小さいから難しいだろうと思い込まない方がいいですね。 ...続きを見る

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2012/10/20 17:59
市民防災研究所の研修会
2012年10月25日ー26日 市民防災研究所の研修会に参加します。場所は岩手県釜石市と大槌町です。被災地スタディツアーということですが、そういう復興支援のあり方もあると思います。 日頃は江東区の防災まちづくりをボランティアの仲間たちと していますが、被災地の様子をblogでお伝えするのも活動の一部かと思っています。 更新していないblogですが、自分が見て聞いたことを、素直な気持ちで書きたいと思います。 それから今週末は、江東区民まつりなので、木場公園からSOS江東のボランティアたち... ...続きを見る

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2012/10/18 08:23
大正大学社会福祉学会に参加しました
大正大学社会福祉学会35回大会に参加しました。 今日は『大地の詩ー留岡幸助物語』の対談と上映会です。 ...続きを見る

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2012/07/15 12:49
東雲公団の被災者支援イベントに参加しました
東雲公団の被災者支援イベントに参加しました 2011年6月5日東雲公団の有志の会が主催する、イベント「家具家電マッチング」の会場に机をいただき、医療福祉相談会を行いました。医療費免除扱いのはずが、区内の受診した医療機関で証明書を提示するよう言われ、困った。人工肛門のパウチ残り少ない。肝炎の治療の途中で避難してきてしまった。などのご相談がありました。 また、医療費の免除証明書の取り扱いが国民健康保険と社会保険で多少違いがあるようでした。 なんとか対応していかないとと思ったことは、公務員宿舎にいても、同じ町の人が何処にいるかわからない... ...続きを見る

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2011/06/06 08:21
東雲の震災復興イベントに参加します2011年5月29日開催
東雲有志の会の方が中心に開催される、「第6回CODAN Shinonome フリーマーケット 1日限定震災復興イベント 電化製品・家具支援マッチング」というイベントが5月29日日曜に行われます。 そこに医療福祉相談として参加させてもらうことになりました。 東雲、豊洲など江東区の病院案内や、医療費の一部負担金免除証明書の手続きのご案内などさせていただく予定です。 東雲のイベントのお知らせは下をどうぞ フリーマーケットのお知らせはこちらで。 http://fmcs.exblog.jp/ ... ...続きを見る

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2011/05/25 18:37
岡知史「岡村理論に基づくボランティアコーディネート理論化の試み」
岡知史「岡村理論に基づくボランティアコーディネート理論化の試み」 岡知史「岡村理論に基づくボランティアコーディネート理論化の試み-社会参加および社会的協同の機会への社会的欲求に着目して‐」『上智大学社会福祉研究昭和63年度年報』, 1989, pp. 3-21. PDF http://pweb.sophia.ac.jp/oka/res/special.html ...続きを見る

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2010/04/19 00:04
ヘルパーさんと治療食の調理講習会をしました
ヘルパーさんと治療食の調理講習会をしました  2008年9月6日(土)にヘルパーさんケアマネジャーさんと腎臓病の調理講習会をしました。  介護保険でヘルパー活動をしてもらいながら生活している腎臓病の方は増えています。病院ではタンパク40グラムに塩分5グラムの食事をしてくださいなどと簡単に話しますが、現場で実際に調理をするヘルパーさんにとっては、患者さんの好みも考えながらタンパク制限食を作ることは簡単ではありません。 そのため、どの程度の食材でどうやって調理をしたらいいのかが分かりにくいという声を聞いていました。  ヘルパーさんに... ...続きを見る

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2008/09/26 18:49
大正大学社会福祉学研究室開室90周年記念-その4
大正大学社会福祉学研究室開室90周年記念-その4 大正大学社会福祉学卒業の同級生のために講演会内容を中継中です。今日はお天気が良くてよかったです。大正大学10号館3階の教室から見える大正大学の建物です。大正大学もずいぶんきれいになりました。昔の銀杏の木はまだありますよ。長谷川先生の講演の続きです。長谷川先生のお写真は了承を得ていないので残念ながらお見せできません。すみません。 =大学セツルメントとマハヤナ学園= 社会事業研究室が行政よりも早く社会事業という言葉を使っている。 長谷川良信は自らが二百軒長屋に移住してマハヤナ学園を創設した。大... ...続きを見る

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2008/05/17 16:09
大正大学社会福祉研究室開室90周年記念-その3
大正大学社会福祉学卒業の同級生向けで講演内容を実況しています。 長谷川先生の講演内容の続きです。 大正時代の社会事業といっていた時代のお話ですが、今の時代に通じる内容だと感じるものがあります。 なるほどと思うところをメモしていきます。 なるほど1 ※社会事業にかかわる者は内発性重視でなければならない。それは、なんとしてもやらなければならないという気持ちから出たものだ。 なるほど2 ※社会事業は、救済事業ではなく、共済でなければならないと語っていた。長谷川良信の社会事業観で、『社会事... ...続きを見る

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2008/05/17 15:31
大正大学社会福祉研究室開室90周年記念-その2
大正大学社会福祉研究室開室90周年記念-その2 大正大学社会福祉学研究室開室90周年式典実況中継中です。大正大学社会福祉学卒業した同級生向けの記事です。この点ご了承ください。 現在石川到覚先生が長谷川匡俊先生のご紹介をしているところです。 石川ゼミの皆さんへ石川先生のお顔はひさしぶりではありませんか? 今、長谷川先生がお話しされているところです。「社会事業研究室と長谷川良信-日本の福祉実践はマハヤナ学園から始まった-」下は長谷川先生の講演内容の目次です。 1、社会事業研究室の開室前史と長谷川良信  @宗教大学における学生ボランティア... ...続きを見る

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2008/05/17 15:07
大正大学社会福祉学研究室開室90周年記念-その1
大正大学社会福祉学研究室開室90周年記念-その1 申しわけありません、この記事は大正大学社会福祉学卒業生の人向けに書いています。 本日2008年5月17日午後2時から「大正大学社会福祉研究室開室90周年記念式典」が行われています。ただいま出席中ですが、静かに今日のことを実況します。  ただいま重田信一先生がお話されいます。お元気です。 今日は、式典もあるのですが、記念講演として淑徳大学の長谷川匡俊先生のお話があります。 -日本の福祉実践はマハヤナ学園から始まった- 大正大学と淑徳大学は兄弟の大学だからですね、大正大学の始まる10年前に... ...続きを見る

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2008/05/17 14:25
社会福祉士(ソーシャルワーカー)と災害問題
 今日は、自分も社会福祉士なので自分のことも含めてもっと災害問題に取り組まないといけないとつくづく思いました。  それは、「兵庫県立大学看護学研究科COEプロジェクト 災害看護命を守る知識と技術の情報館〜あの時を忘れないために〜」というホームページを見たからです。自分なりにどうしたらいいか考えていきます。 http://www.coe-cnas.jp/ 関心を持たれたかたはどうぞごらんください。 ...続きを見る

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2008/04/18 23:44
防災福祉とは
 防災の世界では「防災福祉」が重要だという話を聞かれるようになったが、福祉の世界で「防災福祉」という言葉はまだあまり使われていないし、決まった定義はまだ出来ていない。  しかし、私は「防災福祉」にソーシャルワークの原点を学ぶ。阪神・淡路大震災や新潟中越地震の時の地震発災後3日間の状況から戦時中に岡村重夫先生が大空襲で焼け野原になった大阪を見たときの気持ちを追体験することが出来る。  地震発災後3日間は国は何も出来ない。電気・ガス・水道が止まり、介護保険制度のデイサービスもヘルパー活動も配食サ... ...続きを見る

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2008/03/26 01:14
研修会のご案内 「災害時の生活機能低下予防− 特に生活不活発病をターゲットにして −」
 国立長寿医療研究センターで下のような研修が行われます。江東区の社会福祉士の方ケアマネジャーのかた参加しましょう。日程が近いので至急お知らせします。 ...続きを見る

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2008/03/23 14:26
災害要援助者の災害対策-人工呼吸器を使用する難病者の場合:参考文献
前のブログの記事からの続きです。申し訳ありません、自分の参考資料のために掲載しています。資料のみの掲載で長文です。 ...続きを見る

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2008/03/18 02:27
災害要援助者の災害対策ー人工呼吸器を使用する難病者の場合
 平成20年3月10日、東京都福祉保健局から、在宅で人工呼吸器を使用している患者さんのために「災害時の手引」を作成しましたという報道発表がありました。 ■内容は次のようです。 (1)備えのポイント (2)患者の基本情報と緊急連絡先リスト (3)患者の身体・日常生活状況リスト (4)人工呼吸療法などの詳細(設定) (5)災害備蓄品と非常用持出用品 等  患者向けにひも付き専用カードケースを配布し、災害時にも携帯できるようにしているということです。 ■発行部数は2,000部 ...続きを見る

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2008/03/18 00:47
災害要援助者の災害対策ー腎機能障害者の場合
腎機能障害で人工透析を受けている人の場合は他の難病者よりも災害対策が整っています。 以下に災害時の対応と情報先をご紹介します。 ■透析治療中地震が発生した場合  透析治療中に地震があった場合は、揺れが収まるまで針が抜けないように落ち着いて待ちます。次に病院のスタッフの指示に従い、チューブをペアンやクリップでしっかり止めて血液が出ないようにします。それから針を抜かずに針とチューブの間をハサミで切り、止めてあるペアンと針を布やネットなどで保護します。スタッフの声かえを待って一人で判断せず、落ち... ...続きを見る

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2008/03/09 12:20
バングラディシュの災害支援-シャプラニールの駐在員帰国報告会
シャプラニールのバングラディシュ帰任報告会 に参加してきました。 災害時に取り残される人々や地域〜バングラディシュでの取り組みから〜  ...続きを見る

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2008/02/25 21:58
防災マップ作りは地域福祉
防災マップ作りは地域福祉 養成講習会が2月16日(土)午前10時〜午後4時に江東ボランティアセンターで行われました。  今回は集まって地域のまち歩きをして、防災マップを作成するという実践的??な内容でした。(ほんとは和気あいあいの雰囲気でした)  ということでまず午前中は江東ボランティアセンターから歩いていける範囲のまち歩き、参加した方々とあちこち見ながら歩きました。チェックする項目を分担して私は公衆電話という数が少ない項目を担当しました。  帰ってきてからはいつもの防災食の作成と試食です。その後は午後からマップの... ...続きを見る

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2008/02/24 13:50
災害ボランティア養成講習会
災害ボランティア養成講習会  2月16日(土)江東ボランティアセンターで行われる「災害ボランティア養成講習会」に参加予定です。  地域防災について考える・・・ということでみんなでまち歩きをするんです。ボランティアの一員として、みんなで作業するのは、好きなんです。教える立場とか教えてもらう立場とかではなくてみんなで考えるのが楽しくていいですよね・・・(災害が楽しいわけではないんですが)  ソーシャルワーカーとして自主組織を支援するなんて、結局出来ないでしょう・・・というわけで、自分が自主的に動くんですね、えーそうなんです... ...続きを見る

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2008/02/04 01:39
災害要援助者の災害対策-知的障がいの人の場合
 災害時には、いつもは生活できている人でも、突然の環境の変化についていけず、援助が必要な人やお子さんがいます。  知的障がいの人たちもそのようなことが予想されます。周囲の人達があわてていたり、大きな音がしたり、いつもと違う様子に驚いていつもなら出来ることが出来なくなってしまうことが考えられます。  自分が困ったことを、始めて会った人にうまく伝えることも難しいですし、自分の家や連絡先をうまく伝えて家族に連絡できない場合もありそうです。  そんな心配をして、話し合っていた知的障がい児のおかあさ... ...続きを見る

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2008/01/29 01:40
岡村理論の主体性の論理
 現場で働くソーシャルワーカーとして大切にしている岡村先生の『社会福祉原論』は、職場の机に置いて時々あけては読んでいる本である。  実践する立場からすると、岡村先生に忘れてはいけないことを忘れないようにしっかり見張ってもらっているという感じだろうか。  岡村理論の中でも理解するのが難しい概念が「主体性の論理」だろう。ずっと難しいと思っていたが、ちょっとしたきっかけで、こう考えると分かりやすいかもしれない、ものすごく間違った解釈ではないのではないか、というポイントを見つけた。  それはこのよ... ...続きを見る

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2008/01/27 21:10
「江東区耐震改修促進計画」のパブリックコメント
「江東区耐震改修促進計画」のパブリックコメントに下のような意見を提出しました。 「江東区耐震改修促進計画」の3章には3−3関連施策の推進として家具の転倒防止についての文章があります。これについては高齢者・障害者の実態に則した対応をお願いしたいと思います。  高齢者や障害者が自主的に家具転倒防止のため器具を取り付ける作業をすることは難しく、また区の家具転倒防止の制度を利用するについては、その制度を知らないことや、知っていたとしても手続きの手間のために制度利用をあきらめてしまうことも考えられます... ...続きを見る

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2008/01/19 15:04
阪神・淡路大震災から13年、孤独死は続く
 明日17日は阪神・淡路大震災から13年目になります。まだ阪神の震災の話をしているのかといわれる雰囲気さえあるこのごろですが。1月15日付けのWEB版産経新聞のニュースに下のような記事が出ていました。  災害復興住宅で一人暮らしの人の「孤独死」が1年間60人見つかっていたというものです。  震災後に仮設住宅の「孤独死」が問題になって以来この問題は関わる方々の努力にも関わらすずっと引きずっているのですね。  しかし「孤独死」の問題は私の職場である江東区豊洲地域でも無関係ではありません。震災が... ...続きを見る

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2008/01/16 06:01
災害要援助者の災害対策ーオストメイトのばあい(人工肛門・人工膀胱の方の場合)
災害要援助者と言ってもいろいろな場合があります。  今回はオストメイトの方のことについてご紹介したいと思います。最近仕事でも人工肛門を造設される方との相談が増えています。元の病気である消化器がんである大腸がんの増加が関係しているようです。  しかし、日常生活の中では人工肛門をつくっていることは、外見からは分かりませんし、ご自分から言わない限り周囲の人も知らないという場合もあるようです。  人工肛門や人工膀胱を造設され生活している方をオストメイトと言います。  オストメイトの方の心配は、一... ...続きを見る

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2007/12/17 03:10
大正大学方式 『暮らしやすさ尺度』のご紹介
大正大学方式 『暮らしやすさ尺度』のご紹介 私の卒業した大正大学では実践分析という授業があります。この授業で学生が共同研究で作った『暮らしやすさ尺度』をご紹介します。 大正大学の実践分析研究という授業は大変レベルの高い内容で大変でしたが、卒業してみると学ぶところの多い授業でした。授業の中では一人一人の生活をどう支援するのか、暮らしやすいというのはどういうことなのかを考えています。福祉の原点に正面から取り組んでいます。 実践分析研究についてくわしくは大正大学のホームページのこちらをどうぞごらんください。http://ohdai.com/... ...続きを見る

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2007/12/09 02:13
介護保険の特定疾病
 介護保険の特定疾病で介護保険サービスを利用しようと申請した人で、困ることが時々起きます。  65歳以下で手続きしたときに、介護が必要になったのはその病気以外の原因からではないかと問い合わせがくることがあるのです。たとえば糖尿病や関節リウマチの病名で申請しても特定疾病にあたらない病気や交通事故などで歩行障害が出ていると判断されると、介護保険の利用が制限されます。  特定疾病以外の原因で介護が必要になっているのかは医師の意見書の内容で判断されます。けれども、忙しい診療の中で意見書を作成すると記... ...続きを見る

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2007/12/09 00:42
齋藤嘉則『問題解決プロフェッショナル「思考と技術」』
齋藤嘉則『問題解決プロフェッショナル「思考と技術」』ダイヤモンド社1997.1 この本の題名は本には申し訳ないが、人に紹介するのにはちょっと気恥ずかしくなってしまう。特に同業の医療ソーシャルワーカーにはこの本の話をすることはまずない。しかし実は仕事に役立っている。初めのうちは自宅に置いていたが、とうとう職場の机に置いてずいぶんたつ。 この本は社会福祉分野の本ではない。論理学・経営学関係のビジネスマン向けの本である。 この本が福祉実践で一番役に立っているのは、「ゼロベース思考」である。本から... ...続きを見る

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2006/03/14 21:20
岡知史 「ソーシャルワーク実践における価値と倫理のジレンマ」
岡知史 「ソーシャルワーク実践における価値と倫理のジレンマ‐セルフヘルプグループあるいはボランティアとの関係から」 pp.11-31,『社会福祉実践理論研究』Vol.9 , 日本社会福祉実践理論学会 2000.06 (1999年5月28日‐30日に大阪市立大学で行われた日本社会福祉実践理論学会第16回大会の講演から論文化されている。) 岡知史先生ホームページ http://pweb.cc.sophia.ac.jp/~t-oka/j.htm    この論文は岡先生のホームページから読むこと... ...続きを見る

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2006/03/10 21:31
腎障害者に関する医療ソーシャルワーカーの文献資料を公開します
腎疾患医療に関るソーシャルワーカーの書いた雑誌論文のリストを公開します。 医療ソーシャルワーカーの方で腎障害者について研究されている方のご参考になれば幸甚です。 このリストは腎疾患医療に関わる医療ソーシャルワーカーが、業務にどう取り組んできたのか、過去の取り組みを整理するためにリストアップしたものなので、医療機関で働くソーシャルワーカーが執筆したものだけを載せています。研究者の方の論文は含まれていません。 腎疾患医療の領域で血液透析治療が開始されてから、医療機関に働くソーシャルワーカーの論... ...続きを見る

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2006/02/25 18:39
つなぐ・つながる現在(いま)・過去・未来
つなぐ・つながる現在(いま)・過去・未来 大正さろんの徳田さんへ わたくし大正大学の卒業生の蔵方です。大正さろん応援していますよ。 一度わたしも大正サロンにおじゃましたいとおもっています。よろしくお願いしますね。 ところで昨日吉澤先生のお話を聞かせていただいて、久しぶりに元気を先生からいただきました。 ちょっとご報告しますね。 ・・・・・・・・・・・・・・以下ご報告です・・・・・・・・・・・・・・・ 2006年2月11日(土)東京ボランティア・市民活動センターの つなぐ・つながる現在(いま)・過去・未来 ~私たちの活動は... ...続きを見る

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2006/02/12 13:59
ソーシャルワーカーという仕事
ソーシャルワーカーという仕事  外来通院している一人暮らしの患者さんが主治医に、夜になると心配でなかなか眠れません、食欲もなくて調子が悪いので入院させてください、という話をしたことがある。その主治医は患者さんに相談室に行って介護保険の相談に行くように言い、本人が来室した。  しかし、介護保険でホームヘルプサービスの手続きをしても、この患者さんの不安は解消しない。介護保険のホームヘルプサービスが利用できるのはだいたい、1日のうちの1、2時間で夜間は一人になる、夜は特別に利用料を支払うか、オムツ交換などの理由で入るスポットの... ...続きを見る

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2005/09/14 02:15
地域を考える‐災害問題で江東区で活動すること
 私は、病院で働くソーシャルワーカーとして、呼吸器疾患の一人の患者さんと話す中で、災害問題に関わることになった。自分の働いている“場”相談者を大切にしようと思えば病院の建物の中だけで仕事をしていても、問題がすぐに解決しないことはわかっている。  それだからこそ何とか地域で取り組んで行こうと活動している。 防災の問題を地域で取り組むには、当たり前だが、社会福祉協議会とのつながりが欠かせない。   けれども江東区の社会福祉協議会は区に一つだけだ、取り組み始めて気がついたが、41万人に1ヵ所の社会... ...続きを見る

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2005/08/29 17:23
「入院させてください」と相談された時の気持ち
入院させてくださいと言う相談は意外に多い、仕事をしていて病院の機能の問題があり、すぐに入院できますと返事ができることは少ない。 次の文書は通信教育の宿題で書いたものだが、本音も混じっている文章なので公開することにする。  対人援助職であれば、どのような職種に関らず「自己覚知」と「傾聴」は重要である。その重要さを確認するような場面には日常しばしば出会う。それは次のようなものである。  医療相談室に、「母親を今日すぐに入院させて... ...続きを見る

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2005/08/28 18:00
国際生活機能分類を防災問題に利用する
国際生活機能分類(ICF)の考え方と大正大学方式「くらしやすさ尺度」を利用して、防災のまちづくりのための条件を整理する表を作りました。 防災問題を解決すると言っても、当たり前の暮らしが実現していることが基本になると思います。“暮らしやすさ”を実現するその中に、安心安全という項目も入ると考えられるので、大正大学方式「くらしやすさ尺度」の項目を引用して、それを、公的機関の役割、市民・住民グループの役割、個人の役割に分けて整理してみました。表にしてみたところ、自分の考えが整理できたような気がしていま... ...続きを見る

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2005/08/25 01:48
仕事をしていてちょっとうれしいとき
ナラティブな研究書やグラウンデッド・セオリー・アプローチや、そんな学問的なことにも関心があるのだが、そんな高尚なことではなく、人の話を聴くことの小さな楽しみがある。  私の仕事は病院のソーシャルワーカーだが、日常的には、患者さんや家族の方とお話を聴くことが仕事の中で大きなウエイトを占めている。初めて会う方が多く、ほんの20分程度の面接で終わることもあるのだが、時間の長短には関係なく、ちょっとうれしい瞬間を味わえることが時々ある。  それはこんなときである。相手の話を聴きながらこの人の言いたい... ...続きを見る

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2005/08/22 00:55
金子郁容著 『ボランティアもう一つの情報社会』 岩波書店 1992.7
 金子郁容著 『ボランティアもう一つの情報社会』 岩波書店 1992.7  この本のはじめにで、金子氏は、「人々が孤立し、自分の手の届かないところにある巨大な政治・経済システムに管理、運営されている現代社会。何か少しでも、決められた以上のことをしようとすると、すぐに壁に突き当たり、個人ができることの限界を思い知らされてしまう。ところがボランティアをしていると、ときには、自分のはじめた小さなことがきっかけになって思いもよらぬ展開が起こり、後で振り返ると、自分ひとりではとうていできなかったであろう... ...続きを見る

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2005/08/20 00:08

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