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zoom RSS 大正大学社会福祉学研究室開室90周年記念-その4

<<   作成日時 : 2008/05/17 16:09   >>

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大正大学社会福祉学卒業の同級生のために講演会内容を中継中です。
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今日はお天気が良くてよかったです。大正大学10号館3階の教室から見える大正大学の建物です。大正大学もずいぶんきれいになりました。昔の銀杏の木はまだありますよ。長谷川先生の講演の続きです。長谷川先生のお写真は了承を得ていないので残念ながらお見せできません。すみません。
=大学セツルメントとマハヤナ学園=
社会事業研究室が行政よりも早く社会事業という言葉を使っている。
長谷川良信は自らが二百軒長屋に移住してマハヤナ学園を創設した。大学セツルメントの実践現場としてマハヤナ学園があった。そのそばに大正大学が作られていく。
大学が先に出来て教育のためにセツルメントが行われたのではなく、まずやらねばならないという志があり、実践があったということが重要。
地域の実情に即して、マハヤナ学園の機能が多様化していった。
その後、救貧よりも防貧というkとから女子教育へ踏み出した
そろそろ長谷川先生の講演も終わりに近づきました。
=蔵方の感想=
まず実践ありきということを感じたお話しです。大学があって教育のために実践が始まったのではないというところに大正大学の教育に流れるものがどこからきたのか分かったように思います。
なるほど、「自分がやっていないことを書こうとするな!」と石川先生に言われるわけです。

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