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zoom RSS 大正大学社会福祉研究室開室90周年記念-その3

<<   作成日時 : 2008/05/17 15:31   >>

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大正大学社会福祉学卒業の同級生向けで講演内容を実況しています。
長谷川先生の講演内容の続きです。
大正時代の社会事業といっていた時代のお話ですが、今の時代に通じる内容だと感じるものがあります。
なるほどと思うところをメモしていきます。
なるほど1
※社会事業にかかわる者は内発性重視でなければならない。それは、なんとしてもやらなければならないという気持ちから出たものだ。
なるほど2
※社会事業は、救済事業ではなく、共済でなければならないと語っていた。長谷川良信の社会事業観で、『社会事業とは何ぞや』から史料引用され説明。
なるほど3
※フォアヒム(彼の為めに)ではなくて、トギャザーウィズヒム(彼と共に)でなければならない。
なるほど4
※長谷川良信が始めて大学で専門職を養成せよと言った。現場から専門職養成の重要性について提唱した。これが社会事業研究室の開室につながる。

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