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zoom RSS 災害問題を行政の立場からまじめに考える人たちがいる

<<   作成日時 : 2005/08/10 23:45   >>

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災害問題を行政の立場からまじめに考えている人がいるという言い方は大変失礼かも知れませんがあるホームページをご紹介したいと思います。
このホームページの座談会では一般に市民の知りえない行政の立場からの本音と苦労の話が語られています。
座談会名は「地域防災考 災害に直面したとき、 自治体が実践すべき行動と対応策」です。
内容には災害時の情報処理、救援物資について、マスコミ報道について、地域防災の目標としての減災などになっています。
たとえば、阪神淡路の震災や新潟中越地震の時には、マスコミ報道のあり方などに市民から多くの意見が寄せられました。しかし安易なマスコミ批判に終わっていると思われることもあるようです。
また、被災地への物資の寄付が現地を混乱させ復興に影響を及ぼすということはまだまだ認知されていない面があるようです。
このような話題について座談会の記録が紹介され、よく読むと市民の立場からも納得できます。
出席者は
司会者が、練馬区危機管理室 防災課 区民防災第二係長 高橋洋さん
パネリストが
防災ネットワークプラン代表 井上浩一さん 板橋区福祉部
板橋福祉事務所所長 鍵屋一さん
東京いのちのポータルサイト理事 小島誠一郎さん
富士常葉大学環境防災学部助教授 小村隆史さん
通信社 編集委員(防災担当 ) 中川和之さん
以上の方々です。

鍵屋さんは行政職の方の中でも私の知る限り、大変まじめに防災に取り組んでおられる方です。
また、中川さんは防災と情報については、本職が通信社勤務ということもあり、その分野の第一人者の一人です。富士常葉大学の小村先生も防災研究者として有名な方です。

http://www.jichiro.gr.jp/tsuushin/713/713_01.htm
「地域防災考 災害に直面したとき、 自治体が実践すべき行動と対応策」『自治労通信713号』2005・7



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