岡知史「岡村理論に基づくボランティアコーディネート理論化の試み」

岡知史「岡村理論に基づくボランティアコーディネート理論化の試み-社会参加および社会的協同の機会への社会的欲求に着目して‐」『上智大学社会福祉研究昭和63年度年報』, 1989, pp. 3-21. PDF
http://pweb.sophia.ac.jp/oka/res/special.html

岡知史上智大学総合人間科学部社会福祉学科教授のホームページ
http://pweb.sophia.ac.jp/oka/j.htm

 医療ソーシャルワーカーという仕事とは別に地域でボランティア活動をしています。災害ボランティアに関心を持って同じ災害ボランティアの講習会を受けた方達とのおつきあいも多くなりました。
2年前のあるそんなときに、一人の手話サークルの女性に、聴覚障がい者の方から、災害時に何か周囲の人たちにわかってもらいやすいゼッケンやバンダナなどは作れないかと声をかけてもらいました。
 その時思ったのは、その人とやってみようかということです。自分が一人残ってしまったとしても何か作るところまではやろうできるだろうと思いました。
 それから2年たちました。その活動は現在「SOS江東」というボランティアグループになり、少しずつ形ができてきました。
 上にご紹介する岡先生の論文は、何回も読み返し参考にしています。「SOS江東」の活動は医療ソーシャルワーカーという立場ではなく一人のボランティアとして自分が主体的に活動することを忘れずに活動していきたいと思っています。

SOS江東のホームページです。
http://www.geocities.jp/soskoto
携帯画面でSOS江東のページを見ているところです。(携帯で見ることができたのでうれしそうに見ています)

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