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zoom RSS テーマ「福祉観・価値観」のブログ記事

みんなの「福祉観・価値観」ブログ

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岡知史 「ソーシャルワーク実践における価値と倫理のジレンマ」
岡知史 「ソーシャルワーク実践における価値と倫理のジレンマ‐セルフヘルプグループあるいはボランティアとの関係から」 pp.11-31,『社会福祉実践理論研究』Vol.9 , 日本社会福祉実践理論学会 2000.06 (1999年5月28日‐30日に大阪市立大学で行われた日本社会福祉実践理論学会第16回大会の講演から論文化されている。) 岡知史先生ホームページ http://pweb.cc.sophia.ac.jp/~t-oka/j.htm    この論文は岡先生のホームページから読むこと... ...続きを見る

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2006/03/10 21:31
つなぐ・つながる現在(いま)・過去・未来
つなぐ・つながる現在(いま)・過去・未来 大正さろんの徳田さんへ わたくし大正大学の卒業生の蔵方です。大正さろん応援していますよ。 一度わたしも大正サロンにおじゃましたいとおもっています。よろしくお願いしますね。 ところで昨日吉澤先生のお話を聞かせていただいて、久しぶりに元気を先生からいただきました。 ちょっとご報告しますね。 ・・・・・・・・・・・・・・以下ご報告です・・・・・・・・・・・・・・・ 2006年2月11日(土)東京ボランティア・市民活動センターの つなぐ・つながる現在(いま)・過去・未来 ~私たちの活動は... ...続きを見る

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2006/02/12 13:59
ソーシャルワーカーという仕事
ソーシャルワーカーという仕事  外来通院している一人暮らしの患者さんが主治医に、夜になると心配でなかなか眠れません、食欲もなくて調子が悪いので入院させてください、という話をしたことがある。その主治医は患者さんに相談室に行って介護保険の相談に行くように言い、本人が来室した。  しかし、介護保険でホームヘルプサービスの手続きをしても、この患者さんの不安は解消しない。介護保険のホームヘルプサービスが利用できるのはだいたい、1日のうちの1、2時間で夜間は一人になる、夜は特別に利用料を支払うか、オムツ交換などの理由で入るスポットの... ...続きを見る

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2005/09/14 02:15
「入院させてください」と相談された時の気持ち
入院させてくださいと言う相談は意外に多い、仕事をしていて病院の機能の問題があり、すぐに入院できますと返事ができることは少ない。 次の文書は通信教育の宿題で書いたものだが、本音も混じっている文章なので公開することにする。  対人援助職であれば、どのような職種に関らず「自己覚知」と「傾聴」は重要である。その重要さを確認するような場面には日常しばしば出会う。それは次のようなものである。  医療相談室に、「母親を今日すぐに入院させて... ...続きを見る

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2005/08/28 18:00
平田厚著 『家族と扶養』 筒井書房 2005.7
平田厚著 『家族と扶養 社会福祉は家族をどうとらえるか』 筒井書房 2005.7  仕事をしていていつも迷うのは、高齢者の退院後の生活についてどこまで家族に責任を求めることができるのだろうかということだ。  生活保護法にしろ、介護保険法にしろ、どこまでが家族の責任でどこからが国家の責任なのか、はっきりしない。  日常業務のなかで、退院後の親の生活について子供ならば、家族の責任だからと連絡を取り、まずは相談することにはしているのだが、最近は高齢者本人が子供に迷惑をかけるので連絡を取って欲しく... ...続きを見る

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2005/08/15 23:20
グラウンデッド・セオリー・アプローチと質的研究について
2005年7月16日と23日の2日間、母校の大正大学でグラウンデッド・セオリー・アプローチの著者である木下先生の講義を受ける機会を得ました。 病院で働いていると、このごろソーシャルワーカーよりも、看護師や医師の方がたのほうが患者さんの主観に関心をむけているのではと感じることが多くなっています。 逆に福祉職であるソーシャルワーカーのほうが、わかっていながら、患者さんの主体的側面や主観から無意識に距離を置いているような場面に出会うことがあります。 医療ソーシャルワーカーの研究論文を見ると、事例... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2005/08/11 02:09
介護保険と利用者の自己決定
自己決定とか利用者の選択というのは、一体誰の自己決定なのでしょうか。本人の介護度が高い場合や認知症がある場合、誰も本人に希望を聞くことをしないまま施設入所の申請があたりまえのうように行われることがあります。 それでも利用者の選択なのです。 逆に利用者が希望していないという理由で介護保険サービスが開始にならない場合があります。 家族がお金のことを気にしているようだとケアマネジャーが受け取り、サービス利用の相談が進んでいない例もありました。どう見てもサービス利用が必要なのに誰も本人に確認してい... ...続きを見る

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2004/11/27 01:30
西田幾多郎と「場」の知‐野中郁次郎による解説
以下の文章は自分の覚え書きのために作成しています。 岡村先生の著書を読んでいくうちに、西田哲学との繋がりがあることがわかって、西田幾多郎の『善の研究』を購入して開いてみたのですが難解すぎて歯が立たなかったのです。 そうするうちにブログを書くようになって「暗黙知と形式知」というキーワードで知識を整理することを知って、野中郁次郎・紺野登著『知識創造の方法論』に出会いました。 ところがその中に西田幾多郎の『善の研究』の話が出てきて大変驚きました。経済や経営の分野の本で西田哲学に会うことになるとは... ...続きを見る

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2004/11/25 23:27
ボランティアと市民社会-ルソーの社会契約論
ルソー著 桑原武夫・前川貞次郎訳 『社会契約論』pp.132−133 岩波文庫 岩波書店 1954.12  <感想>   市民の一人としてボランティア活動をしてみて、ルソーの言っていることもなるほどだと思う。30パーセントの消費税をかけられて、税金で福祉サービスを充実してもらうよりも、市民の自由意志と発想で自分たちに必要なサービスをつくり出すほうが、よっぽど自由な気がする。  なにか言っても行政は聞いてくれないとか、自分一人がやっても社会が変わるわけじゃないと思うのは、なんだか違うかもしれ... ...続きを見る

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2004/11/12 01:52
国際生活機能分類 ICF
障害者福祉研究会編『ICF国際生活機能分類-国際障害分類改訂版-』中央法規出版 2002.8 ICF(International Classification of Functioning Disability and Health) ...続きを見る

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2004/11/04 13:05
たった一人のその人の暮らしのために
これまでの私のblogの記事を見直して見ると、どうも地域が大切と言っていることが多いようです。 けれどもソーシャルワーカーは、まず一人の人と出会ってその人の暮らしのために働くのです。まちづくりや地域への働きかけは「たった一人のその人の暮らしのため」に始まります。ソーシャルワーカーの仕事がグループや集団を対象にしているものでも、その結果は最初に出会った「たった一人のその人の暮らしのため」の仕事になっているのか、常に振り返らなくてはなりません。 まず地域やまちづくりではないのです。 もちろん国... ...続きを見る

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2004/07/15 23:35
お金で介護を買えることにした介護保険の罪
仕事中は毎日のように介護保険のお話をしていますが、上手に利用できる方は少ないようです。 2000年に介護保険が始まって介護が商品化され、お金で買えるようになりました。 大手の会社では、ヘルパーさんが優しそうに微笑ながら車椅子を押しているチラシや、ベットサイドで楽しそうにしている写真などがPRに使われます。 しかしお金で買えるのは介護していただくよう契約した項目だけです。ヘルパーさんは誠意を持って働いてくださいますが、人のやさしさや思いやり、親切などはお金で買えるものではありません。 とこ... ...続きを見る

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2004/07/15 22:36

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