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みんなの「高齢者」ブログ

タイトル 日 時
ヘルパーさんと治療食の調理講習会をしました
ヘルパーさんと治療食の調理講習会をしました  2008年9月6日(土)にヘルパーさんケアマネジャーさんと腎臓病の調理講習会をしました。  介護保険でヘルパー活動をしてもらいながら生活している腎臓病の方は増えています。病院ではタンパク40グラムに塩分5グラムの食事をしてくださいなどと簡単に話しますが、現場で実際に調理をするヘルパーさんにとっては、患者さんの好みも考えながらタンパク制限食を作ることは簡単ではありません。 そのため、どの程度の食材でどうやって調理をしたらいいのかが分かりにくいという声を聞いていました。  ヘルパーさんに... ...続きを見る

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2008/09/26 18:49
「江東区耐震改修促進計画」のパブリックコメント
「江東区耐震改修促進計画」のパブリックコメントに下のような意見を提出しました。 「江東区耐震改修促進計画」の3章には3−3関連施策の推進として家具の転倒防止についての文章があります。これについては高齢者・障害者の実態に則した対応をお願いしたいと思います。  高齢者や障害者が自主的に家具転倒防止のため器具を取り付ける作業をすることは難しく、また区の家具転倒防止の制度を利用するについては、その制度を知らないことや、知っていたとしても手続きの手間のために制度利用をあきらめてしまうことも考えられます... ...続きを見る

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2008/01/19 15:04
阪神・淡路大震災から13年、孤独死は続く
 明日17日は阪神・淡路大震災から13年目になります。まだ阪神の震災の話をしているのかといわれる雰囲気さえあるこのごろですが。1月15日付けのWEB版産経新聞のニュースに下のような記事が出ていました。  災害復興住宅で一人暮らしの人の「孤独死」が1年間60人見つかっていたというものです。  震災後に仮設住宅の「孤独死」が問題になって以来この問題は関わる方々の努力にも関わらすずっと引きずっているのですね。  しかし「孤独死」の問題は私の職場である江東区豊洲地域でも無関係ではありません。震災が... ...続きを見る

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2008/01/16 06:01
介護保険の特定疾病
 介護保険の特定疾病で介護保険サービスを利用しようと申請した人で、困ることが時々起きます。  65歳以下で手続きしたときに、介護が必要になったのはその病気以外の原因からではないかと問い合わせがくることがあるのです。たとえば糖尿病や関節リウマチの病名で申請しても特定疾病にあたらない病気や交通事故などで歩行障害が出ていると判断されると、介護保険の利用が制限されます。  特定疾病以外の原因で介護が必要になっているのかは医師の意見書の内容で判断されます。けれども、忙しい診療の中で意見書を作成すると記... ...続きを見る

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2007/12/09 00:42
明日はボランティア講習会
7月30日と8月20日、難病ボランティア江東の会でボランティア講習会を開催しているところだ。今回は外出・旅行のボランティアになってもらえる方を増やしたいというのが開催の目的である。 介護保険が改正になって要支援の人に介護予防筋トレや栄養指導や口腔ケアをして要介護度が上がらないようにしようということだが、目的が無くて筋トレするのは虚しいように思う。何のために筋トレするのかと言えば、自分らしい楽しい?くらしをしたいからだろう、たとえば時々は映画の鑑賞やコンサートに出かけたり、旅行が好きと言う方... ...続きを見る

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2005/08/19 19:53
平田厚著 『家族と扶養』 筒井書房 2005.7
平田厚著 『家族と扶養 社会福祉は家族をどうとらえるか』 筒井書房 2005.7  仕事をしていていつも迷うのは、高齢者の退院後の生活についてどこまで家族に責任を求めることができるのだろうかということだ。  生活保護法にしろ、介護保険法にしろ、どこまでが家族の責任でどこからが国家の責任なのか、はっきりしない。  日常業務のなかで、退院後の親の生活について子供ならば、家族の責任だからと連絡を取り、まずは相談することにはしているのだが、最近は高齢者本人が子供に迷惑をかけるので連絡を取って欲しく... ...続きを見る

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2005/08/15 23:20
「痴呆」から「認知症」へ変更
厚生労働省では、「痴呆」という用語には侮蔑的な意味合いが含まれていること等から、これに替わる用語を検討するため、『「痴呆」に替 わる用語に関する検討会』を設置していました。 その検討会(座長・高久史麿自治医科大学長)は代替語を「認知症」とする方向でほぼ一致したようです。 来年には痴呆ではなく、認知症に変わるのでしょう。 厚生労働省のホームページの参考資料にこのようなものがありました。なるほどと思います。 http://www.mhlw.go.jp/shingi... ...続きを見る

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2004/11/29 23:02
介護保険と利用者の自己決定
自己決定とか利用者の選択というのは、一体誰の自己決定なのでしょうか。本人の介護度が高い場合や認知症がある場合、誰も本人に希望を聞くことをしないまま施設入所の申請があたりまえのうように行われることがあります。 それでも利用者の選択なのです。 逆に利用者が希望していないという理由で介護保険サービスが開始にならない場合があります。 家族がお金のことを気にしているようだとケアマネジャーが受け取り、サービス利用の相談が進んでいない例もありました。どう見てもサービス利用が必要なのに誰も本人に確認してい... ...続きを見る

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2004/11/27 01:30
新潟県中越地震での介護保険の取り扱い
厚生労働省は10月26日から29日にかけて下のような通知をだしているため、次のように介護保険を受けることができています。 1、介護保険の保険証をなくしていても介護保険のサービスを受けることができる。要介護認定も受けることができる。 2、デイサービスなどの定員が超えても希望者を受け入れていい。 3、避難所でホームヘルプサービスを受けることができる。 ...続きを見る

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2004/11/09 23:59
災害心理学のホームページ「新潟県中越地震被災者のために」の紹介
碓井真史氏・新潟青陵大学看護福祉心理学部心理カウンセリングコース教授 災害心理学 「新潟県中越地震被災者のために」 http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/saigai/niigata_earthquake/index.html というホームページに災害弱者に関する文章があります 以下に引用させていただきます。 「災害弱者としての高齢者2004.11.4  社会的強者は、何かあれば自力で、すばやく行動できます。早く避難所に入り、良い場所を取り、そして早い時期に... ...続きを見る

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2004/11/09 00:11
災害弱者への対応の難しさ
今回の新潟県中越地震では、続く余震と大きな土砂災害のためまだまだ問題は残っています。 混乱の続く中、災害弱者の方々には、細かな支援が難しいのではと感じました。 今回介護保険を利用している高齢者の場合はケアマネジャーが安否確認に回り必要な援助が受けられたという話を聞きました。けれども介護保険を利用していない障害者や高齢者の方々はどうだったのでしょうか 立場の弱い人からは要望を声にすることが難しいことが想像されます、このような時は日頃からかかわりその方を良く知る人がいるか、いないか、で大きな差... ...続きを見る

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2004/11/08 00:39
お金で介護を買えることにした介護保険の罪
仕事中は毎日のように介護保険のお話をしていますが、上手に利用できる方は少ないようです。 2000年に介護保険が始まって介護が商品化され、お金で買えるようになりました。 大手の会社では、ヘルパーさんが優しそうに微笑ながら車椅子を押しているチラシや、ベットサイドで楽しそうにしている写真などがPRに使われます。 しかしお金で買えるのは介護していただくよう契約した項目だけです。ヘルパーさんは誠意を持って働いてくださいますが、人のやさしさや思いやり、親切などはお金で買えるものではありません。 とこ... ...続きを見る

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2004/07/15 22:36
痴呆性高齢者の地域ケア
 痴呆の高齢者の介護は苦労が多くあります。  痴呆の方は一般病院では入院対応できず、自宅に帰る方もいます。また、痴呆専門の病院に入院準備していても、いざ手続きが進んでくると、家族の方から自宅で介護すると話され、自宅へ帰ることになる場合も少なくありません。  それは、病院への入院は病気の為やむおえずしているという理解があるようですが、痴呆専門病院への入院や施設入所になると、なかなか結論が出ず、迷いも出てくるようです。  家族としては、自分が介護をせずに施設に入れてしまった、という罪悪感が生ま... ...続きを見る

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2004/07/12 23:47

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