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zoom RSS テーマ「災害」のブログ記事

みんなの「災害」ブログ

タイトル 日 時
大槌稲荷神社の避難所運営ー2012年10月26日市民防災研究所研修会
市民防災研究所の研修会で10月26日に大槌町の大槌稲荷神社で、避難所運営のお話をお聞きしました。 十王舘さん松原さんのお話がそれぞれに対照的で、大規模避難所と、神社の小規模避難所のお話も様子ももっとお時間が欲しいほどでした。 ...続きを見る

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2012/10/28 12:59
市民防災研究所の研修会に参加するため新幹線の車中で予習中
http://www.youtube.com/watch?v=mDSUeTrBdPk&feature=youtube_gdata_player ...続きを見る

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2012/10/25 10:21
市民防災研究所の研修会
2012年10月25日ー26日 市民防災研究所の研修会に参加します。場所は岩手県釜石市と大槌町です。被災地スタディツアーということですが、そういう復興支援のあり方もあると思います。 日頃は江東区の防災まちづくりをボランティアの仲間たちと していますが、被災地の様子をblogでお伝えするのも活動の一部かと思っています。 更新していないblogですが、自分が見て聞いたことを、素直な気持ちで書きたいと思います。 それから今週末は、江東区民まつりなので、木場公園からSOS江東のボランティアたち... ...続きを見る

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2012/10/18 08:23
東雲公団の被災者支援イベントに参加しました
東雲公団の被災者支援イベントに参加しました 2011年6月5日東雲公団の有志の会が主催する、イベント「家具家電マッチング」の会場に机をいただき、医療福祉相談会を行いました。医療費免除扱いのはずが、区内の受診した医療機関で証明書を提示するよう言われ、困った。人工肛門のパウチ残り少ない。肝炎の治療の途中で避難してきてしまった。などのご相談がありました。 また、医療費の免除証明書の取り扱いが国民健康保険と社会保険で多少違いがあるようでした。 なんとか対応していかないとと思ったことは、公務員宿舎にいても、同じ町の人が何処にいるかわからない... ...続きを見る

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2011/06/06 08:21
東雲の震災復興イベントに参加します2011年5月29日開催
東雲有志の会の方が中心に開催される、「第6回CODAN Shinonome フリーマーケット 1日限定震災復興イベント 電化製品・家具支援マッチング」というイベントが5月29日日曜に行われます。 そこに医療福祉相談として参加させてもらうことになりました。 東雲、豊洲など江東区の病院案内や、医療費の一部負担金免除証明書の手続きのご案内などさせていただく予定です。 東雲のイベントのお知らせは下をどうぞ フリーマーケットのお知らせはこちらで。 http://fmcs.exblog.jp/ ... ...続きを見る

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2011/05/25 18:37
社会福祉士(ソーシャルワーカー)と災害問題
 今日は、自分も社会福祉士なので自分のことも含めてもっと災害問題に取り組まないといけないとつくづく思いました。  それは、「兵庫県立大学看護学研究科COEプロジェクト 災害看護命を守る知識と技術の情報館〜あの時を忘れないために〜」というホームページを見たからです。自分なりにどうしたらいいか考えていきます。 http://www.coe-cnas.jp/ 関心を持たれたかたはどうぞごらんください。 ...続きを見る

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2008/04/18 23:44
防災福祉とは
 防災の世界では「防災福祉」が重要だという話を聞かれるようになったが、福祉の世界で「防災福祉」という言葉はまだあまり使われていないし、決まった定義はまだ出来ていない。  しかし、私は「防災福祉」にソーシャルワークの原点を学ぶ。阪神・淡路大震災や新潟中越地震の時の地震発災後3日間の状況から戦時中に岡村重夫先生が大空襲で焼け野原になった大阪を見たときの気持ちを追体験することが出来る。  地震発災後3日間は国は何も出来ない。電気・ガス・水道が止まり、介護保険制度のデイサービスもヘルパー活動も配食サ... ...続きを見る

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2008/03/26 01:14
研修会のご案内 「災害時の生活機能低下予防− 特に生活不活発病をターゲットにして −」
 国立長寿医療研究センターで下のような研修が行われます。江東区の社会福祉士の方ケアマネジャーのかた参加しましょう。日程が近いので至急お知らせします。 ...続きを見る

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2008/03/23 14:26
災害要援助者の災害対策-人工呼吸器を使用する難病者の場合:参考文献
前のブログの記事からの続きです。申し訳ありません、自分の参考資料のために掲載しています。資料のみの掲載で長文です。 ...続きを見る

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2008/03/18 02:27
災害要援助者の災害対策ー人工呼吸器を使用する難病者の場合
 平成20年3月10日、東京都福祉保健局から、在宅で人工呼吸器を使用している患者さんのために「災害時の手引」を作成しましたという報道発表がありました。 ■内容は次のようです。 (1)備えのポイント (2)患者の基本情報と緊急連絡先リスト (3)患者の身体・日常生活状況リスト (4)人工呼吸療法などの詳細(設定) (5)災害備蓄品と非常用持出用品 等  患者向けにひも付き専用カードケースを配布し、災害時にも携帯できるようにしているということです。 ■発行部数は2,000部 ...続きを見る

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2008/03/18 00:47
災害要援助者の災害対策ー腎機能障害者の場合
腎機能障害で人工透析を受けている人の場合は他の難病者よりも災害対策が整っています。 以下に災害時の対応と情報先をご紹介します。 ■透析治療中地震が発生した場合  透析治療中に地震があった場合は、揺れが収まるまで針が抜けないように落ち着いて待ちます。次に病院のスタッフの指示に従い、チューブをペアンやクリップでしっかり止めて血液が出ないようにします。それから針を抜かずに針とチューブの間をハサミで切り、止めてあるペアンと針を布やネットなどで保護します。スタッフの声かえを待って一人で判断せず、落ち... ...続きを見る

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2008/03/09 12:20
バングラディシュの災害支援-シャプラニールの駐在員帰国報告会
シャプラニールのバングラディシュ帰任報告会 に参加してきました。 災害時に取り残される人々や地域〜バングラディシュでの取り組みから〜  ...続きを見る

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2008/02/25 21:58
防災マップ作りは地域福祉
防災マップ作りは地域福祉 養成講習会が2月16日(土)午前10時〜午後4時に江東ボランティアセンターで行われました。  今回は集まって地域のまち歩きをして、防災マップを作成するという実践的??な内容でした。(ほんとは和気あいあいの雰囲気でした)  ということでまず午前中は江東ボランティアセンターから歩いていける範囲のまち歩き、参加した方々とあちこち見ながら歩きました。チェックする項目を分担して私は公衆電話という数が少ない項目を担当しました。  帰ってきてからはいつもの防災食の作成と試食です。その後は午後からマップの... ...続きを見る

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2008/02/24 13:50
災害ボランティア養成講習会
災害ボランティア養成講習会  2月16日(土)江東ボランティアセンターで行われる「災害ボランティア養成講習会」に参加予定です。  地域防災について考える・・・ということでみんなでまち歩きをするんです。ボランティアの一員として、みんなで作業するのは、好きなんです。教える立場とか教えてもらう立場とかではなくてみんなで考えるのが楽しくていいですよね・・・(災害が楽しいわけではないんですが)  ソーシャルワーカーとして自主組織を支援するなんて、結局出来ないでしょう・・・というわけで、自分が自主的に動くんですね、えーそうなんです... ...続きを見る

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2008/02/04 01:39
災害要援助者の災害対策-知的障がいの人の場合
 災害時には、いつもは生活できている人でも、突然の環境の変化についていけず、援助が必要な人やお子さんがいます。  知的障がいの人たちもそのようなことが予想されます。周囲の人達があわてていたり、大きな音がしたり、いつもと違う様子に驚いていつもなら出来ることが出来なくなってしまうことが考えられます。  自分が困ったことを、始めて会った人にうまく伝えることも難しいですし、自分の家や連絡先をうまく伝えて家族に連絡できない場合もありそうです。  そんな心配をして、話し合っていた知的障がい児のおかあさ... ...続きを見る

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2008/01/29 01:40
「江東区耐震改修促進計画」のパブリックコメント
「江東区耐震改修促進計画」のパブリックコメントに下のような意見を提出しました。 「江東区耐震改修促進計画」の3章には3−3関連施策の推進として家具の転倒防止についての文章があります。これについては高齢者・障害者の実態に則した対応をお願いしたいと思います。  高齢者や障害者が自主的に家具転倒防止のため器具を取り付ける作業をすることは難しく、また区の家具転倒防止の制度を利用するについては、その制度を知らないことや、知っていたとしても手続きの手間のために制度利用をあきらめてしまうことも考えられます... ...続きを見る

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2008/01/19 15:04
阪神・淡路大震災から13年、孤独死は続く
 明日17日は阪神・淡路大震災から13年目になります。まだ阪神の震災の話をしているのかといわれる雰囲気さえあるこのごろですが。1月15日付けのWEB版産経新聞のニュースに下のような記事が出ていました。  災害復興住宅で一人暮らしの人の「孤独死」が1年間60人見つかっていたというものです。  震災後に仮設住宅の「孤独死」が問題になって以来この問題は関わる方々の努力にも関わらすずっと引きずっているのですね。  しかし「孤独死」の問題は私の職場である江東区豊洲地域でも無関係ではありません。震災が... ...続きを見る

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2008/01/16 06:01
災害要援助者の災害対策ーオストメイトのばあい(人工肛門・人工膀胱の方の場合)
災害要援助者と言ってもいろいろな場合があります。  今回はオストメイトの方のことについてご紹介したいと思います。最近仕事でも人工肛門を造設される方との相談が増えています。元の病気である消化器がんである大腸がんの増加が関係しているようです。  しかし、日常生活の中では人工肛門をつくっていることは、外見からは分かりませんし、ご自分から言わない限り周囲の人も知らないという場合もあるようです。  人工肛門や人工膀胱を造設され生活している方をオストメイトと言います。  オストメイトの方の心配は、一... ...続きを見る

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2007/12/17 03:10
地域を考える‐災害問題で江東区で活動すること
 私は、病院で働くソーシャルワーカーとして、呼吸器疾患の一人の患者さんと話す中で、災害問題に関わることになった。自分の働いている“場”相談者を大切にしようと思えば病院の建物の中だけで仕事をしていても、問題がすぐに解決しないことはわかっている。  それだからこそ何とか地域で取り組んで行こうと活動している。 防災の問題を地域で取り組むには、当たり前だが、社会福祉協議会とのつながりが欠かせない。   けれども江東区の社会福祉協議会は区に一つだけだ、取り組み始めて気がついたが、41万人に1ヵ所の社会... ...続きを見る

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2005/08/29 17:23
国際生活機能分類を防災問題に利用する
国際生活機能分類(ICF)の考え方と大正大学方式「くらしやすさ尺度」を利用して、防災のまちづくりのための条件を整理する表を作りました。 防災問題を解決すると言っても、当たり前の暮らしが実現していることが基本になると思います。“暮らしやすさ”を実現するその中に、安心安全という項目も入ると考えられるので、大正大学方式「くらしやすさ尺度」の項目を引用して、それを、公的機関の役割、市民・住民グループの役割、個人の役割に分けて整理してみました。表にしてみたところ、自分の考えが整理できたような気がしていま... ...続きを見る

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2005/08/25 01:48
なまず新聞
全くの自分の楽しみで地震や防災のことを記事にした新聞を作った。地震や防災のことに関心を持ってもらうのはなかなか根気のいることで、話のきっかけ作りも難しい、何を言い始めるんだろうと思われるように唐突に話を持ち出すのもどうかと思うし・・・ というわけで、自分も楽しんで何か書いてそれを新聞にしてしまおうということにした、楽しみがあると防災ですなんて地味な話題を持ち出すのも気が軽くなる。 もうほんとに物好きなのねといわれることを承知でやり始めたので、かなり「おたく」的な内容になりそう・・・ 7月に... ...続きを見る

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2005/08/15 19:32
災害問題を行政の立場からまじめに考える人たちがいる
災害問題を行政の立場からまじめに考えている人がいるという言い方は大変失礼かも知れませんがあるホームページをご紹介したいと思います。 このホームページの座談会では一般に市民の知りえない行政の立場からの本音と苦労の話が語られています。 座談会名は「地域防災考 災害に直面したとき、 自治体が実践すべき行動と対応策」です。 内容には災害時の情報処理、救援物資について、マスコミ報道について、地域防災の目標としての減災などになっています。 たとえば、阪神淡路の震災や新潟中越地震の時には、マスコミ報道... ...続きを見る

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2005/08/10 23:45
新潟県中越地震での介護保険の取り扱い
厚生労働省は10月26日から29日にかけて下のような通知をだしているため、次のように介護保険を受けることができています。 1、介護保険の保険証をなくしていても介護保険のサービスを受けることができる。要介護認定も受けることができる。 2、デイサービスなどの定員が超えても希望者を受け入れていい。 3、避難所でホームヘルプサービスを受けることができる。 ...続きを見る

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2004/11/09 23:59
災害心理学のホームページ「新潟県中越地震被災者のために」の紹介
碓井真史氏・新潟青陵大学看護福祉心理学部心理カウンセリングコース教授 災害心理学 「新潟県中越地震被災者のために」 http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/saigai/niigata_earthquake/index.html というホームページに災害弱者に関する文章があります 以下に引用させていただきます。 「災害弱者としての高齢者2004.11.4  社会的強者は、何かあれば自力で、すばやく行動できます。早く避難所に入り、良い場所を取り、そして早い時期に... ...続きを見る

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2004/11/09 00:11
災害弱者への対応の難しさ
今回の新潟県中越地震では、続く余震と大きな土砂災害のためまだまだ問題は残っています。 混乱の続く中、災害弱者の方々には、細かな支援が難しいのではと感じました。 今回介護保険を利用している高齢者の場合はケアマネジャーが安否確認に回り必要な援助が受けられたという話を聞きました。けれども介護保険を利用していない障害者や高齢者の方々はどうだったのでしょうか 立場の弱い人からは要望を声にすることが難しいことが想像されます、このような時は日頃からかかわりその方を良く知る人がいるか、いないか、で大きな差... ...続きを見る

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2004/11/08 00:39
江東区「災害ボランティア講習会修了者の集い」
私は東京都江東区の災害ボランティアに登録しています。 江東区社会福祉協議会から今回の新潟県中越地震をふまえて、「災害ボランティア講習会修了者の集い」を開催するという案内をもらいました。 11月8日(月)午前10時から午後4時 江東区高齢者総合福祉センターのボランティアサロンで行うそうです。講習会終了者でなくても参加できるようです。 内容は、新潟県中越地震の新聞記事などの切り抜き作業や情報整理だそうですが、集まっている情報を整理しながら災害ボランティアの動きを学ぶと同時に災害時の対処を考えて... ...続きを見る

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2004/11/04 23:48
地震は人の命だけだなく地域の文化も奪う
山古志村緊急BLOGの「山古志村の文化を守らなければ」という記事を読みました。 錦鯉の発祥の地である事、角突き遊び−闘牛を楽しむ文化があること、その全てが消えてしまいそうになっているのですね。村の牛たちは無事でいるのでしょうか、錦鯉の池も被害にあっていると報道されていました。 管理者の方の「日本の文化として、世界の文化としてとにかく守りたいです。この地域こそ世界遺産にふさわしいところなのだが・・・遺跡じゃなく生活として残っている遺産」という言葉に山古志村の豊かなくらしと文化を大切に思う気持ち... ...続きを見る

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2004/11/02 02:46
消防隊員の方々に感謝しましょう
10月30日にコメントされている消防隊員のかたへ--- ...続きを見る

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2004/10/31 22:39
Eメールでの義捐金の呼びかけにご注意ください
「」 義捐金の呼びかけにご注意ください BIGLOBEのチャリティー壁紙は安心ですが、 「偽義捐金メール」が流行しているそうです、被災者の方々に対する 純粋な気持ちを利用するもので許せない行為です。 その一例の中央共同募金会では、Eメールによる募金の募集は一切 行っていません。 中央募金会ホームページhttp://www.akaihane.or.jp/index2.html 偽メールは、募集記事部分をそのままコピーしているようで、 募金主旨はそのままになっており、口座名だけが、... ...続きを見る

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2004/10/31 12:24
「新潟県中越地震 関連リンク」について
「新潟県中越地震 関連リンク」について 「新潟県中越地震 関連リンク」について阪神・淡路大震災の経験を生かし、障害者などの災害要援助者・災害弱者に関する資料を載せているリンクがあります。ご紹介していますのでご参照ください。 http://kura.at.webry.info/200410/article_2.html ...続きを見る

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2004/10/30 18:19
地震と障害者に関するリンク
「新潟中越地震」が発生した今だからこそ関心をもって欲しいリンクがあります 災害要援助者・災害弱者に関する資料がのせられているリンクです まず、社会福祉法人 全国社会福祉協議会 が作成している、 「障害のある人への災害支援」災害時の障害者援護に関する検討委員会報告書 をご紹介します。 ボランティアに関心のある方介護関係者の方々一度ご覧ください http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/resource/disaster/z06001/z0600101.ht... ...続きを見る

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2004/10/30 18:04
新潟中越地震
10月23日午後5時56分新潟中越地震が発生しました。 テレビでは連日避難所や倒壊した家屋の映像が流れています。 しかし、地震の怖さは地震発生当日だけに終わらないことです。しかも地域住民のすべての人が みんな被災者なのです。そのため高齢化の高い地域では今後の復興に大きな影響が出るでしょう。 私は「災害要援助者」いわゆる災害弱者に対する問題についてホームページでご紹介してきました。 どうか関心のある方はホームページをごらんください。 また東京の江東区にある難病団体では難病についてホーム... ...続きを見る

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2004/10/30 13:40
聴覚障害者の災害対策
17日「聴覚障害者の災害時・緊急時の対応を考える」という、聴覚障害者協会と手話サークルの方の研修会に参加しました。 大地震や災害の時には聞こえないことは情報を得られず多くの問題があります。 警戒宣言が発令された時になるサイレンの音が聞こえない、避難所での情報が入手しにくい。 近くで火災が発生しても、火事だという声聞こえず非難が遅れたなどという話も聞きました。 障害者の方から文字で確認できる情報が欲しいが、携帯電話のメールは使えるのかなどの質問がでました。 江東区の聴覚障害者は1000人... ...続きを見る

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2004/07/18 05:07
ブログの作成を開始します
 関心のあるのは障害者・高齢者の災害時の問題とそれに関連するまちづくりの問題です。 私の仕事をしている病院のある地域は新しいマンション建設が進み、旧住民の方との間に交流もまだなく、高齢者と若い年齢層の間もつながりが薄い地域です。  もし、この状態で大地震が起こったら病気で寝たきりの方、歩行が困難な方、視覚障害や聴覚障害の方は生活に問題が起こります。今まで受けていた介護保険サービスも一時利用が中止となり身の回りのことや食事などができなくなって命にかかわる方もでて来ることでしょう。  このよう... ...続きを見る

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2004/07/08 13:27

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BLOG管理者 蔵方伸枝

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