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みんなの「参考資料」ブログ

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岡知史「岡村理論に基づくボランティアコーディネート理論化の試み」
岡知史「岡村理論に基づくボランティアコーディネート理論化の試み」 岡知史「岡村理論に基づくボランティアコーディネート理論化の試み-社会参加および社会的協同の機会への社会的欲求に着目して‐」『上智大学社会福祉研究昭和63年度年報』, 1989, pp. 3-21. PDF http://pweb.sophia.ac.jp/oka/res/special.html ...続きを見る

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2010/04/19 00:04
大正大学方式 『暮らしやすさ尺度』のご紹介
大正大学方式 『暮らしやすさ尺度』のご紹介 私の卒業した大正大学では実践分析という授業があります。この授業で学生が共同研究で作った『暮らしやすさ尺度』をご紹介します。 大正大学の実践分析研究という授業は大変レベルの高い内容で大変でしたが、卒業してみると学ぶところの多い授業でした。授業の中では一人一人の生活をどう支援するのか、暮らしやすいというのはどういうことなのかを考えています。福祉の原点に正面から取り組んでいます。 実践分析研究についてくわしくは大正大学のホームページのこちらをどうぞごらんください。http://ohdai.com/... ...続きを見る

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2007/12/09 02:13
齋藤嘉則『問題解決プロフェッショナル「思考と技術」』
齋藤嘉則『問題解決プロフェッショナル「思考と技術」』ダイヤモンド社1997.1 この本の題名は本には申し訳ないが、人に紹介するのにはちょっと気恥ずかしくなってしまう。特に同業の医療ソーシャルワーカーにはこの本の話をすることはまずない。しかし実は仕事に役立っている。初めのうちは自宅に置いていたが、とうとう職場の机に置いてずいぶんたつ。 この本は社会福祉分野の本ではない。論理学・経営学関係のビジネスマン向けの本である。 この本が福祉実践で一番役に立っているのは、「ゼロベース思考」である。本から... ...続きを見る

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2006/03/14 21:20
腎障害者に関する医療ソーシャルワーカーの文献資料を公開します
腎疾患医療に関るソーシャルワーカーの書いた雑誌論文のリストを公開します。 医療ソーシャルワーカーの方で腎障害者について研究されている方のご参考になれば幸甚です。 このリストは腎疾患医療に関わる医療ソーシャルワーカーが、業務にどう取り組んできたのか、過去の取り組みを整理するためにリストアップしたものなので、医療機関で働くソーシャルワーカーが執筆したものだけを載せています。研究者の方の論文は含まれていません。 腎疾患医療の領域で血液透析治療が開始されてから、医療機関に働くソーシャルワーカーの論... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/02/25 18:39
金子郁容著 『ボランティアもう一つの情報社会』 岩波書店 1992.7
 金子郁容著 『ボランティアもう一つの情報社会』 岩波書店 1992.7  この本のはじめにで、金子氏は、「人々が孤立し、自分の手の届かないところにある巨大な政治・経済システムに管理、運営されている現代社会。何か少しでも、決められた以上のことをしようとすると、すぐに壁に突き当たり、個人ができることの限界を思い知らされてしまう。ところがボランティアをしていると、ときには、自分のはじめた小さなことがきっかけになって思いもよらぬ展開が起こり、後で振り返ると、自分ひとりではとうていできなかったであろう... ...続きを見る

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2005/08/20 00:08
グラウンデッド・セオリー・アプローチと質的研究について
2005年7月16日と23日の2日間、母校の大正大学でグラウンデッド・セオリー・アプローチの著者である木下先生の講義を受ける機会を得ました。 病院で働いていると、このごろソーシャルワーカーよりも、看護師や医師の方がたのほうが患者さんの主観に関心をむけているのではと感じることが多くなっています。 逆に福祉職であるソーシャルワーカーのほうが、わかっていながら、患者さんの主体的側面や主観から無意識に距離を置いているような場面に出会うことがあります。 医療ソーシャルワーカーの研究論文を見ると、事例... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2005/08/11 02:09
自己決定とピープルファースト
以下の文章は自分のための資料です 自己決定について考えています。自己決定とはどういうことなのか、日本人の東洋的思考パターンでの自己決定は曖昧なのではないか、割り切れた自己決定と言い切れない自己決定があるのではないか、現実にはどう対応していったらいいのか、簡単に結論が出ない状態です。 その中でピープルファーストについて資料を読む機会が増えてきました。 このことにも、自分として覚えておきたいことがたくさんあります。いくつかのホームページの資料をここに残しておきたいと思います。 ...続きを見る

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2004/12/05 15:10
「痴呆」から「認知症」へ変更
厚生労働省では、「痴呆」という用語には侮蔑的な意味合いが含まれていること等から、これに替わる用語を検討するため、『「痴呆」に替 わる用語に関する検討会』を設置していました。 その検討会(座長・高久史麿自治医科大学長)は代替語を「認知症」とする方向でほぼ一致したようです。 来年には痴呆ではなく、認知症に変わるのでしょう。 厚生労働省のホームページの参考資料にこのようなものがありました。なるほどと思います。 http://www.mhlw.go.jp/shingi... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2004/11/29 23:02
暗黙知と形式知
以下の文章は自分のための覚書です。 ブログの作成を暗黙知を形式知に変換する作業として行っています。野中郁次郎によれば暗黙知と形式知は下のように解説されています。 ...続きを見る

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2004/11/26 00:39
西田幾多郎と「場」の知‐野中郁次郎による解説
以下の文章は自分の覚え書きのために作成しています。 岡村先生の著書を読んでいくうちに、西田哲学との繋がりがあることがわかって、西田幾多郎の『善の研究』を購入して開いてみたのですが難解すぎて歯が立たなかったのです。 そうするうちにブログを書くようになって「暗黙知と形式知」というキーワードで知識を整理することを知って、野中郁次郎・紺野登著『知識創造の方法論』に出会いました。 ところがその中に西田幾多郎の『善の研究』の話が出てきて大変驚きました。経済や経営の分野の本で西田哲学に会うことになるとは... ...続きを見る

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2004/11/25 23:27

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