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zoom RSS テーマ「ソーシャルワーカー」のブログ記事

みんなの「ソーシャルワーカー」ブログ

タイトル 日 時
東雲の震災復興イベントに参加します2011年5月29日開催
東雲有志の会の方が中心に開催される、「第6回CODAN Shinonome フリーマーケット 1日限定震災復興イベント 電化製品・家具支援マッチング」というイベントが5月29日日曜に行われます。 そこに医療福祉相談として参加させてもらうことになりました。 東雲、豊洲など江東区の病院案内や、医療費の一部負担金免除証明書の手続きのご案内などさせていただく予定です。 東雲のイベントのお知らせは下をどうぞ フリーマーケットのお知らせはこちらで。 http://fmcs.exblog.jp/ ... ...続きを見る

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2011/05/25 18:37
社会福祉士(ソーシャルワーカー)と災害問題
 今日は、自分も社会福祉士なので自分のことも含めてもっと災害問題に取り組まないといけないとつくづく思いました。  それは、「兵庫県立大学看護学研究科COEプロジェクト 災害看護命を守る知識と技術の情報館〜あの時を忘れないために〜」というホームページを見たからです。自分なりにどうしたらいいか考えていきます。 http://www.coe-cnas.jp/ 関心を持たれたかたはどうぞごらんください。 ...続きを見る

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2008/04/18 23:44
岡村理論の主体性の論理
 現場で働くソーシャルワーカーとして大切にしている岡村先生の『社会福祉原論』は、職場の机に置いて時々あけては読んでいる本である。  実践する立場からすると、岡村先生に忘れてはいけないことを忘れないようにしっかり見張ってもらっているという感じだろうか。  岡村理論の中でも理解するのが難しい概念が「主体性の論理」だろう。ずっと難しいと思っていたが、ちょっとしたきっかけで、こう考えると分かりやすいかもしれない、ものすごく間違った解釈ではないのではないか、というポイントを見つけた。  それはこのよ... ...続きを見る

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2008/01/27 21:10
ソーシャルワーカーという仕事
ソーシャルワーカーという仕事  外来通院している一人暮らしの患者さんが主治医に、夜になると心配でなかなか眠れません、食欲もなくて調子が悪いので入院させてください、という話をしたことがある。その主治医は患者さんに相談室に行って介護保険の相談に行くように言い、本人が来室した。  しかし、介護保険でホームヘルプサービスの手続きをしても、この患者さんの不安は解消しない。介護保険のホームヘルプサービスが利用できるのはだいたい、1日のうちの1、2時間で夜間は一人になる、夜は特別に利用料を支払うか、オムツ交換などの理由で入るスポットの... ...続きを見る

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2005/09/14 02:15
地域を考える‐災害問題で江東区で活動すること
 私は、病院で働くソーシャルワーカーとして、呼吸器疾患の一人の患者さんと話す中で、災害問題に関わることになった。自分の働いている“場”相談者を大切にしようと思えば病院の建物の中だけで仕事をしていても、問題がすぐに解決しないことはわかっている。  それだからこそ何とか地域で取り組んで行こうと活動している。 防災の問題を地域で取り組むには、当たり前だが、社会福祉協議会とのつながりが欠かせない。   けれども江東区の社会福祉協議会は区に一つだけだ、取り組み始めて気がついたが、41万人に1ヵ所の社会... ...続きを見る

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2005/08/29 17:23
「入院させてください」と相談された時の気持ち
入院させてくださいと言う相談は意外に多い、仕事をしていて病院の機能の問題があり、すぐに入院できますと返事ができることは少ない。 次の文書は通信教育の宿題で書いたものだが、本音も混じっている文章なので公開することにする。  対人援助職であれば、どのような職種に関らず「自己覚知」と「傾聴」は重要である。その重要さを確認するような場面には日常しばしば出会う。それは次のようなものである。  医療相談室に、「母親を今日すぐに入院させて... ...続きを見る

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2005/08/28 18:00
仕事をしていてちょっとうれしいとき
ナラティブな研究書やグラウンデッド・セオリー・アプローチや、そんな学問的なことにも関心があるのだが、そんな高尚なことではなく、人の話を聴くことの小さな楽しみがある。  私の仕事は病院のソーシャルワーカーだが、日常的には、患者さんや家族の方とお話を聴くことが仕事の中で大きなウエイトを占めている。初めて会う方が多く、ほんの20分程度の面接で終わることもあるのだが、時間の長短には関係なく、ちょっとうれしい瞬間を味わえることが時々ある。  それはこんなときである。相手の話を聴きながらこの人の言いたい... ...続きを見る

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2005/08/22 00:55
平田厚著 『家族と扶養』 筒井書房 2005.7
平田厚著 『家族と扶養 社会福祉は家族をどうとらえるか』 筒井書房 2005.7  仕事をしていていつも迷うのは、高齢者の退院後の生活についてどこまで家族に責任を求めることができるのだろうかということだ。  生活保護法にしろ、介護保険法にしろ、どこまでが家族の責任でどこからが国家の責任なのか、はっきりしない。  日常業務のなかで、退院後の親の生活について子供ならば、家族の責任だからと連絡を取り、まずは相談することにはしているのだが、最近は高齢者本人が子供に迷惑をかけるので連絡を取って欲しく... ...続きを見る

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2005/08/15 23:20
手話でのがん告知
昨日がん治療を手がけているお医者さんとお話をする機会がありました。 その時、耳の不自由な方へのがん告知の話が出ました。告知される人も大変ですが、告知をする側としても気を使うそうです。 手話通訳の方に間に入ってもらい説明をした時は、終わってから手話通訳の方が大変だったと感想をもらしていらしたようです。 かといって、筆談で告知するのはどうも辛いそうです。「癌」という言葉を文字にして紙に書くのは、書きにくいし、書いたものはいつまでも残ります。 文字に残るのは耳で聞いたよりも本人にはきついのでは... ...続きを見る

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2004/07/18 04:28
たった一人のその人の暮らしのために
これまでの私のblogの記事を見直して見ると、どうも地域が大切と言っていることが多いようです。 けれどもソーシャルワーカーは、まず一人の人と出会ってその人の暮らしのために働くのです。まちづくりや地域への働きかけは「たった一人のその人の暮らしのため」に始まります。ソーシャルワーカーの仕事がグループや集団を対象にしているものでも、その結果は最初に出会った「たった一人のその人の暮らしのため」の仕事になっているのか、常に振り返らなくてはなりません。 まず地域やまちづくりではないのです。 もちろん国... ...続きを見る

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2004/07/15 23:35
お金で介護を買えることにした介護保険の罪
仕事中は毎日のように介護保険のお話をしていますが、上手に利用できる方は少ないようです。 2000年に介護保険が始まって介護が商品化され、お金で買えるようになりました。 大手の会社では、ヘルパーさんが優しそうに微笑ながら車椅子を押しているチラシや、ベットサイドで楽しそうにしている写真などがPRに使われます。 しかしお金で買えるのは介護していただくよう契約した項目だけです。ヘルパーさんは誠意を持って働いてくださいますが、人のやさしさや思いやり、親切などはお金で買えるものではありません。 とこ... ...続きを見る

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2004/07/15 22:36
非言語のコミュニケーション
blogの自己紹介に自分の写真を出しました。 どうしようか悩んだのですが、仕事柄言葉による情報以外の情報は大きいと感じることが多いので、ソーシャルワーカーが書いているのだから、非言語の情報もお伝えしようと顔をだすことにしました。それに自分の書いている文章に責任を持ちたいという気持ちもあります。 ソーシャルワーカーは、情報は言葉だけでなく、非言語の情報が大きいということはよく知っていますが、知っていてもうまくいかないこともあります。 相談にいらっしゃる方とお話をしているとき、余裕があれば自分... ...続きを見る

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2004/07/14 00:20
痴呆性高齢者の地域ケア
 痴呆の高齢者の介護は苦労が多くあります。  痴呆の方は一般病院では入院対応できず、自宅に帰る方もいます。また、痴呆専門の病院に入院準備していても、いざ手続きが進んでくると、家族の方から自宅で介護すると話され、自宅へ帰ることになる場合も少なくありません。  それは、病院への入院は病気の為やむおえずしているという理解があるようですが、痴呆専門病院への入院や施設入所になると、なかなか結論が出ず、迷いも出てくるようです。  家族としては、自分が介護をせずに施設に入れてしまった、という罪悪感が生ま... ...続きを見る

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2004/07/12 23:47
ブログとナレッジマネジメント
「はじめてのウェブログ」の松永さま ...続きを見る

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2004/07/10 23:58
ブログの作成を開始します
 関心のあるのは障害者・高齢者の災害時の問題とそれに関連するまちづくりの問題です。 私の仕事をしている病院のある地域は新しいマンション建設が進み、旧住民の方との間に交流もまだなく、高齢者と若い年齢層の間もつながりが薄い地域です。  もし、この状態で大地震が起こったら病気で寝たきりの方、歩行が困難な方、視覚障害や聴覚障害の方は生活に問題が起こります。今まで受けていた介護保険サービスも一時利用が中止となり身の回りのことや食事などができなくなって命にかかわる方もでて来ることでしょう。  このよう... ...続きを見る

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2004/07/08 13:27

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