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zoom RSS 災害要援助者の災害対策-知的障がいの人の場合

<<   作成日時 : 2008/01/29 01:40   >>

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 災害時には、いつもは生活できている人でも、突然の環境の変化についていけず、援助が必要な人やお子さんがいます。
 知的障がいの人たちもそのようなことが予想されます。周囲の人達があわてていたり、大きな音がしたり、いつもと違う様子に驚いていつもなら出来ることが出来なくなってしまうことが考えられます。
 自分が困ったことを、始めて会った人にうまく伝えることも難しいですし、自分の家や連絡先をうまく伝えて家族に連絡できない場合もありそうです。
 そんな心配をして、話し合っていた知的障がい児のおかあさんたちが、自分たちの子どもたちのために、防災グッズを作っています。
 大阪の堺市にあるNPO法人ぴーすです。
 ぴーすのホームページはこちらです。
 http://p-s-sakai.net/index.htm

防災グッズは、防災手帳やワッペンとキーホルダーです。
防災グッズのページはこちらです。
http://p-s-sakai.net/contents/enlightenment/prevention.htm
 知的障がいの人だけでなく、聴覚障がい者や認知症のかたにも良いかもしれません。
 おかあさんが自分の子どもたちのためにと初めて作ったグッズです。デザインも少しでもかっこよくと考えられていて、使う人の目線も入っています。

 知的障がいの子どもたちは、新しい集団生活にすぐになじむことは難しいですし、自分がいつも使っているものや、食事についてもいつも食べているこれでないとというこだわりもあるようです。ですから急に配給されたおにぎりや菓子パンが食べれらず、食事ができずに体調を崩す心配もあります。
 そういう人達向けに福祉避難所を地域に用意する必要がありますね。いつも通所する作業所や訓練施設などに防災対策として福祉避難所指定を受けられ、行政からの毛布や水などの、避難物資が届くようにしたいものです。

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