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zoom RSS 手話でのがん告知

<<   作成日時 : 2004/07/18 04:28   >>

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昨日がん治療を手がけているお医者さんとお話をする機会がありました。
その時、耳の不自由な方へのがん告知の話が出ました。告知される人も大変ですが、告知をする側としても気を使うそうです。
手話通訳の方に間に入ってもらい説明をした時は、終わってから手話通訳の方が大変だったと感想をもらしていらしたようです。
かといって、筆談で告知するのはどうも辛いそうです。「癌」という言葉を文字にして紙に書くのは、書きにくいし、書いたものはいつまでも残ります。
文字に残るのは耳で聞いたよりも本人にはきついのではないかということでした。
手話通訳の方もこのような時はきっとご苦労が多いことでしょう。

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癌はね告知も辛いですがその後の治療とケアのほうが大変なんです。耳が不自由ならなおさら。
外科の・・・に限らずドクターは悪いところをなおすだけ 後は自分で頑張るんですから家族も大変です。
お手洗いに行くときに鏡で自分を見てみてください。今時分がどんな顔でいるのか・・・時折気がつくと
怖い顔になっている医療従事者の方がおられます・お休みもとりつつ勉強していってください。
心で感じてほしい・というのが私の勝手な感想です。
zasiki
2004/07/27 17:32

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